ゴーストバスターズは友情ものだよね。

先日、ゴーストバスターズの映画の新作PVを見た。
映画は2020年7月に公開予定とのお話。

コメディというよりは、これはたぶん。
ノスタルジー感漂う青春もの。
PVを見る限りは初代のメンバーが死んだ後のお話。

80年代の活躍を本編内で語っているところも、初代のストーリーと地続き設定を感じるし。
ちょっとさびしい。

公式にも初代ゴーストバスターズの後編と言われているそうで。
監督さんはなんと、初代を作られた監督さんの息子さんとのお話。
ちょっとデスティニー。

大分前からリブートのお話や後編のお話はウワサになっていて。
記憶が正しければ色々なところで揉めていて実現しなくて。

そんな中、イゴン・スペングラー博士役のハロルド・ライミスさんが亡くなられてしまって。
もう続編は無理なのかなとしょんぼりしてたところへのニュースでした。
どんな形でも、シリーズが続いてくれるのはうれしい。

アニメーションのシリーズも準備しているというお話なので、この映画をスタートにしてヤング・ゴーストバスターズでリブートになるのかな。

3作目にあたる女性陣が主人公のゴーストバスターズ2016も含めて、ゴーストバスターズ大スキさんとしては期待大!
 
 
前作までの映画版のお話をちょっとだけ書くと。
(そしてちょっとだけネタバレです)

ゴーストバスターズは外国洋画のよいところ、
あれ?もしかしたらお隣の国ではこんなことが本当に起きているのかもしれない感を感じさせてくれて。
それは冷静に考えたらオバケが目視可能だったり、プロトン・パック(つまり原子力が動力の発動機を背負ってる)なんて街中で使ったら大変なことになってしまうのだけれど、「いやいや、でももしかしたら・・」っていう妄想を楽しませてくれて。
あったらいいなって期待を膨らませてくれる。
そんな大人のジョーク感たっぷりな映画。

主人公の三人は大学教授なんでしたっけ。

大学で超常現象の研究をしていたのだけれど、ちっとも成果を出せないので大学を追い出されてしまって。
途方に暮れる中、これはチャンスなんだと考えを前向きに切り替え、三人は超常現象を専門に、幽霊退治を生業にするサービスを開始。

それがゴーストバスターズ。

特に三人が何かを誓い合うようなシーンはなくて。
ただ、それまでそうだったように一緒に行動して。
失敗を嘆いて、喜びを分かち合って、泣いて、笑って。
仲間が倒れたら手を貸して、自分が得意とすることを率先してやって。
基本はコメディーなので、ユーモアたっぷりにお話は進んで。

でも最後の戦いの前に、レイモンド・スタンツ役のダン・エイクロイドが言う。
「君と一緒にやれてよかった、」って。

それを観た時、
ああ、そうかって。

この作品の根っこは友情ものだったんだなって。
わたしはその時にゴーストバスターズが大スキになった。
 
 
そいえばSwitch版のリマスターも出てた。(古くはMSXとかファミコンでもあったよね)
遊ぶまで知らなかったのですが。
じつは主人公、新人さんという形でゴーストバスターズに参加する。
あと、ゴーストバスターズ事務所には受付嬢のメルニッツさんもいるよ!
やっぱり電話口はやる気なさそう。うひ。

2作目の絵画も事務所内に置いてあったり、地下室のゴースト保管庫もある。
本編中では自由にゴーストバスターズ事務所の中を歩けるので、映画で観た小物や景色がそのまま再現されていてスゴクたのしい!

携帯モードだと字幕が小さくてうへあになるけれど、BGMが劇中まんま、キャストも劇中まんまのノリなのでニヤニヤが止まらない。
当然ボイスも本人役の俳優の方が吹き替えを担当。
PVとかダン・エイクロイドさんがノリノリで話してるよね。
イイヨイイヨー。

ゲーム部は難しそうだけれど、ファンなら絶対!!

はやく新作映画が観られるといいね。
 
 
If there’s somethin’ strange In your neighborhood.
Who you gonna call?