大丈夫だ!PSPは武器にもなる。

わたしが最初に手にした携帯ゲーム機はゲームボーイでした。
バスクリン液晶と呼ばれる緑色の画面の、爆撃にも耐えると称されたストロングなゲーム機ですね。

えいせいへーい!えいせいへーい!(ぱーん、ぱーん)

当時はミニゲームみたいなものばかりで、お値段相当。
いや、ちょびっと下かもなぁ。なんてタイトルが多かったと思います。

スクウェア・エニックスさんの魔界塔士SA・GAがリリースされるまで。
知らなかったのですが、本作が携帯ゲーム機初のロールプレイングゲームだったんですね。

楽しかったなぁ。
キャラメイクできるんですよね。

もうこの時点で周りを見てないというか、空気読まずに作りたいものを作ったよ感があって大スキ。
基本は2Dマップをキャラクターが移動して、敵とエンカウントすると一人称視点に切り替わる、よく言われるドラクエ・タイプですね。
チェーンソーの音が妙に耳に残るんですよ。
ぎゅいいいいい。
タイトル名のSa・Gaの由来もちゃんと本編で回収されたり、お肉食べるとモンスターが進化(?)したり。

あれ?聖剣伝説は?と思って調べると、2年後なんですね。
聖剣伝説が発売されたのは。
サイトを開くとメインテーマ流れちゃうので涙腺弱い人は開かない方がよいよ。
もう泣きそう。

聖剣伝説は暑い夏に汗びっしょりになりながらゲームボーイ握ってた思い出。
バスクリン液晶だし、その後オフロでバスクリン使えば丁度いいよね!

とにかく別れのシーンばかり思い出してしまうのは、それがテーマの1つだったからなのかな。
最初の闘技場、遺跡あたりは涙しちゃうよね。
あまり書くとネタバレになっちゃうから、このへんにしておくけれど。

そう、チョコボもいた。
あのテーマと共に出やがった記憶。
コイツどこでも出てくるなーと思いつつ、サブタイトルが聖剣伝説外伝なので仕方なし。

そいえば不思議なダンジョンもSwitchとPS4で復活してましたね。
今度はバグない?へいき?
PS版のことは絶対ゆるさないから!ゆるさないからー!!

げふん。
 
その後ゲームボーイカラーとか、ゲームボーイライトとか。
色々旅をつづけながら、長いことヤングの快適なゲームライフに貢献してくださったゲームボーイさん。

気の迷いでゲームギアに浮気したり。
GGアレスタ以外遊んだ記憶がないのは、もしかしたらそれしかソフト持ってなかったのかもしれ。

諸事情でWonderSwanへ浮気したり。
ぎゅいいいいいん。

それからぱったりと携帯ゲーム機から遠ざかっていた時代がある気がします。
仕事が忙しかったということもありますが、通勤時に何してた?はて。

あー。
PDAにハマっていたころだったのかも。うひ。
Palmとか、WindowsMoblie機にお熱でエアーエッジでモバイル通信ライフしていた時代ですね。
グラフィティ入力も覚えてすらっすらでございました。
あとTungsten Cとか憧れてた。
とても買えるお値段ではなかったので、味がなくなるまで指をしゃぶしゃぶしてる担当。

あの当時は通信のお値段が高く、場所も限られていたので、いかにオフラインで環境を構築するか、オンラインに接続した際に効率よくデータを入手するかでカスタマイズして。

Wikipediaの情報を辞書化してメモリーカードに保存したり。
自動巡回機能を使って更新されたサイトをローカルにテキストで保存したり。
音楽再生ができるというのも、当時だとスゴイ機能でした。(そのへんはCLIEが強かったよね)
携帯電話とか制限ガッツリかかった仕様でしたし。

わたしがメモ魔になった理由の一つかもしれない。
 
  
そろそろ前置きで話が終わってしまいかねない状況なので。
ここでPSPこと、PlayStation Portableさんが登場します。
いや、登場した当時は別に興味もなくてまったく知らなかったのですが。(←さいあく)

忙しかったんだってばー。

最初に手にしたのはFFエディションのこれ。

なんかべらぼーな値になってた。ひいい。

先の記事にも書いていますが、わたしはファイナルファンタジーを5作目以降プレイしていなかったもので、せっかく買うなら限定版のモデルにしようかな?
あとでナンバリング追いかければほしくなるだろうし。的な、ごくごく普通のぱんぴーな理由でした。

シルバーの下地で背面にFFのキャラとロゴが描いてあるんですよ。
ちょっとカッコいい。うひ。

あー!思い出した。
PlayStation1のアーカイブスがスタートするってお話があったんですよ。
携帯ゲーム機でPlayStation1のソフトが遊べる!スゴイ!ほしい!って飛びついた記憶です。

PlayStationアーカイブスはダウンロード販売形式で、PlayStation1のタイトルが遊べるっていうサービスなんです。
数は少ないですが、ネオジオ向けタイトルやPCエンジンのタイトルも遊べます。

わたしはPlayStation1のソフト、大スキーさんなので。
なんか、できるかじゃなくて、やりたかったんだって作りのソフトが多いんですよね。
PlayStation1の時代のソフトって。
勿論、やりきれなかった、すまん、ここはオレに任せて先に進め系が大半なのですが。
それでも情熱とかスキとか制作側の熱みたいなものが、じりじり感じられるタイトルがいっぱいあって。

ひとのスキって、元気をくれるから。
情熱って形にはならないし、目にも見えないけれど。
そこに込められた想いが誰かを元気に、幸せにするよねって。

だからわたしは想いがめいっぱい詰まっているPlayStation1のソフトが大スキです。

う?
なんかPlayStation賛辞になってるよ。
まぁ、ここまで「1」というワードをしつこく入れている時点でアレだよねー。うひひ。

そんなこんなで購入した当時。
たしかダウンロード・ストアが開始される記念とかでソフトも・・。いや違う。
ソフトをもらったのはPlayStation Portable Goの発売時か。
あれ、発売当時めちゃめちゃ叩かれてましたよね・・。
ゴースキーさん的にはツラカッタヨ。イイコナノニ。

このサイズでPSPやPS1のソフト遊べちゃうんだよ。サイコーだよね!

PlayStation Portableは携帯ゲーム機としてはオプションも多く、いろいろ遊べました。
カメラをはじめ、GPSユニット、ワンセグアダプターもありましたよね。

ワンセグアダプターがえらい優秀で、予約録画までできる代物。
メモリースティックに録画した番組を保存できましたので、深夜の洋画やドラマなどを録画してみるのがスキでした。
著作権保護があるので専用のMagicGate規格でしたっけ?あれでないとダメなのですが。
あと、〇HKが来ちゃうから、クラスのみんなには内緒だよ。

GPSユニットはちょーっと、電波が弱めの子でしたので、使いどころが難しかったな。
声優さんがナビを務めるナビソフトというのもこのころメジャーになってましたっけ。

これ面白いんですよね。
お気に入りの声優さんにナビしてもらえると、わざと新しい土地にいきたくなっちゃう。
で、電波足りなくて本当に迷子になる・・。

ケースやポーチも色々選べて楽しかったな。
わたしは公式のハードポーチを使ってたいような思い出。はて。
壊れたら悲しいからね!

落としてガリっとキズつけたけど。
ちにたい。
 
  
最初にクリアしたゲームはなんだったろう。
長時間プレイしたのはゴッドイーターBurstか、ファンタシースターポータブルの1かな。
ヴィヴィアンかわいいよね。

このへんのお話は長めになっちゃうから、別の記事で。(もう十分長いし)
ファンタシースターポータブルの方は、ファンタシースターオンラインの記事を書ききった後にでも。
 
 
PlayStation PortableはUMDと呼ばれるメディアがパッケージソフトに使われるメディアなのですが、MY PlayStation Portableには、未だにUMDのタイトルが刺さっています。

これだ!

終わらないんだよ・・。

もう、絶望しか感じない。
あのボスが現れた時の「ででーん」って音がトラウマになるくらい。
無理だから!絶対タマゴ割られるから!
はふん。
 
でもスキなんです。
モンスターハンター。
携帯向けはダブルエックスまで一通り購入していますが、未だにポータブルの1やってる。
(無駄使いじゃないよ!ちゃんとポータブル1から順番にクリアするから!するから!)

元々中二寄りのSFスキーさんなので、ちょっと気持ちを入れ替えないと取り掛かれないのですが。
もうほら、英雄の証とか曲が聞こえようものならね。
あのトランペットが聞こえた時点で長剣をガコンって構えちゃうでしょ?
コッキングレバーをガチンってひいちゃうよね?ひいちゃうでしょ?

うらー!狩りの時間だじぇー!!

体力使うのでお休みの前日とか、フロ上がりに寝床でこっそり電源を入れるのです。
もちろんオープニングも終わりまで堪能して、ぎゅんぎゅんテンションをあげてから、森に山に、砂漠に駆け込むのです。

モンスターハンターは音がよいですよね。
環境音がきちんと作り込まれていて、自然の中を探検しているような気持ちにしてくれる。
新しい土地に足を踏み入れた時のドキドキ。
なんかでる!なんかでる!でたー!!みたいな感じで大騒ぎしちゃう。

今週のお休みにはもう狩りにいくしかないね。
充電しなくちゃ。

なんだか尻切れっぽいけれど、そのうち「クリアしたじぇー」って記事が書けるはずだから大丈夫。

ぼっちハンターの旅は続くのです。