そうはいってもヲタクに恋は難しい。

先日、あきもせず満員電車という名のプレス機(それも生肉のな)に圧縮されるというデイリーイベを消化していたところ、車内の動画広告で見慣れた名前を拝見しました。

はて。
あのタイトルはどこかで見たような?

やるんですね。
ヲタクに恋は難しい実写映画。

確か主人公が会社で昔の友人に再会。
その瞬間オタクであることをバラされてしまい「ぎゃー」みたいなところから始まったような。
主人公はBLがメインで、相方さんはゲームがメイン。
かみ合わなくない?って組み合わせなのですが、なんか二人とも付き合いはいいんですよね。
お互いの趣味に理解を示しているというよりは、じぶんが否定されるのが嫌なので相手も否定しない的な。
あ、そうだよね、互いにうまくいく関係ってそういうものなのかもという感想を持った思い出。

二人とも社会人なので、当然働いているのですが、職場ではカミングアウトしてなくて。
割と普通に労働していて。
この辺がうまい塩加減になっているドラマ作りだと思います。

働いているよりもオタク趣味に時間を割きたい、でも仕方ないよね、お金必要だし。
ああちくしょう感みたいな。(どこかのエリート・ニートとは大違いだね)
現実と切り離さないバランス感が感情移入し易くしている。

後半まではオンエア追いかけていたんです。
ああもう、二人ともはやく結婚しちまえよって、たのしく視聴してました。
 
 
これはネタバレ的にはセーフなはずですが、クリスマス回があるんですよ。
そういった時期のお話。
その放送当時、季節的にはクリスマスにはちょーっと遠い時期だった記憶で。

あ、そうだって頭に電球が灯ったのです。

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       _  (m) _ ピコーン
          |ミ|
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        (・∀ ・)
        ノ(  )ヽ
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これクリスマスに観よう!って。
でもそのままタイミングが合わずに後半回を観れずじまいで現在。(←あたまわるい)

うーん。
今年はスケジュール入れて観るようにしよう。
 
  
そいえば特番の動画が今だけUPされてらっしゃいますので興味のある方はれっつらごーしてみるとよいかもです。
わりと普通の、ゆるーいインタビューなので。
どちらかというと途中に差し込まれる本編のカットとのギャップがちょっと面白かったです。

監督さんは実写の銀魂をやられた方なんですね。
こなれている感があったので、ははぁなるほどと思いました。

配信サービスか、レンタルで観れるようになったら観てみたいな。