え?ロウソクのことでしょ?知ってる知ってる、Kindle。

それキャンドル。
ひでき感激の方?
それギャランドュウ。
わかった!体を鍛えるやつでしょ?

みたいなトークも置いておいて。

電子書籍って、使っていますか?
わたしは最近まであんまりでした。
 
たぶん最初はPalmの時代に。
パピレスさんだったかな?
Palm向けの小説とか買うの楽しかったな。

PalmというのはPDAの1つ。
PDAというのは、ぱーそなる・でじたる・あしすたんとの略です。
直訳してしまうと電子秘書ですね。

社長、会議のお時間です(キリリっ。
みたいな。

ものすごい乱暴に説明すると、スマートフォンから通話機能をちょんぎった感じの機械。
手書きの手帳の代わりに、デジタルの手帳を持とう!みたいな感じで。

パピレスさんは当時から電子書籍の販売もされていたんですよ。
PDA向けに。

流石に書店で並んでいるようなラインナップとはいかず、「え?なにこれ?きいたことない」的な、ある意味マニアックなラインナップでした。
当時既にニワカSFスキーだったので、キナ臭い(←しつれい)本をいっぱい買って、Palmに流し込んでいました。

ポケットには十数冊の本が入ってるから遭難しても平気!

エレベーター止まらないかなぁ・・とか。
電車止まらないかなぁ・・とか。
日本沈まないかなぁ・・とか。

不埒なことばかり期待していたりしました。
ナウなヤングだからね。
ハルマゲドンとかに憧れちゃうんだよ。
春巻き丼じゃないよ、美味しそうだけれど。
うん。
仕方ない。

そうそう。
災害といえば絶体絶命都市とか思い出しますよね。
ゲーム・スタート時に災害が起きて、そこから脱出するゲームなのかな?
わたしやったことないんですよ。
当時の同僚がえらい入れ込んでいて。たのしい、たのしいって。
出来いいの?ってきいたら笑っていたからアレなのかもだけれど。
スキな理由があればいいよね、どんなゲームも。

開発のグランゼーラさんは確か、元アイレムさんのスタッフが独立された方々で。
R-TYPE TACTICSの軍の名前からとった社名だったのでしたっけ。
R-TYPEは有名なシューティング・ゲームだけれど、PlayStation Portableでシミュレーション・ゲームにもなってるですよ。
戦闘パートとか、R-9(シューティング時代の実機ね)が、「ごー!ぎゅあー!」ってアニメーションしてカコイイのです。
ゲーム自体はジミというか、渋め。なんですが。
オウバード・フォースとかスキな方ならまっしぐらだと思う。

R-TYPEはシューティング・ゲームの時代、敵がバイド帝国というエイリアンでした。
ところが本作、R-TYPE TACTICSの方は何と人類同士の戦いになっていて。
これ設定スゴイんですよ。
バイド帝国との戦いによって進歩したテクノロジーと軍事力、それに政治的概念をからめた人類同士の争い。
バイド帝国も勿論出てくるようなのですが、かじ取りの方向は間違っていないと思う。
是非続きを作ってほしいなって。

いろいろピンチな話題が飛び交う会社のようだけれど、がんばってほしいな。
 
 
ととと。
お話を戻して。

別に災害が来なくても読めばよかったのですが、何故か災害が来ないと読んではいけない縛りを自らに課していました。
そのせいで、気が付くと購入した電子書籍は読んでないのに読めなくなっていました。
まさにタイガーホースだよ!
とらうまね。ここわらうところだから!
  
 
災害といえばレスキュー!
これ基本。
メカニックデザインに小林誠さん、監修と演出に実相寺昭雄さんという、あーそっち系?というタイトル覚えていますか?
製品版を購入した際にコピー用紙でしたがメカデザインの設定画をいただきました。
カッコいいんですよ、昭和メカニックみたいなノリでデザインされた地球防衛隊のメカ。

これ、タイトルにもあるようにじつは会社運営なゲーム。
有限会社というのが歴史を感じます。
いいよね、こういうちょっとポンコツ組織ってスキ。

お話は保険会社の支払いを減らすために組織された救助組織だっけ?
子会社だったかな。
アイドルユニットでの営業も兼ねていて、結構貧乏所帯の思い出。
業績が悪いとゲームオーバーみたいな。
せつない・・。

ゲームは育成と、作戦時はマップ型のシミュレーションだったはず。
ロボがいるんですよ。パワーショベルついているようなゴツイの。
戦闘からっきしみたいな。
でも何故かアイドル用のステージというか、お立ち台が付いてる。

あれ?
今気づいたけれど、これってマクロスっぽいメジャー路線だったの?もしかして。
わたし的には愛すべきバカゲー枠なのだけれど。

サントラのCDも出てて、アイドルさんの曲は本当に昭和タッチ。
もちろんアイドルの曲には歌詞がついています。
演技とかはえーっと、当時のアイドルっぽいといえばアイドルっぽいかも。
BGMの「たゆまぬ努力」は名曲。
オープニングの「Believe My Heart」と一緒に、今でもよく聞きます。

のう。
これもクリアできていないんだった・・。
死ぬまでにクリアしなければいけないリストに重装騎兵ヴァルケン2、SONATAとスリートップで載ってる。

まさに地獄!

SONATAはええと。
T&Eさんが作った恋愛シミュレーションなんですよ。
んーっと、ええ?!あのT&Eさんが?というタイトル。
後にも先にもコレいっぽんのような記憶。
だよね?
これをクリアせずに死ねない。

確かいくつかの世界を渡り歩くお話。
で、その行く先々で同じ人物なのだけれど、それぞれ役割が異なるヒロインと出会うことになるんだよね。
生まれ変わり的な感じで。
さっきの世界だと〇〇だったのに、次の世界だと全然違う〇〇みたいになってる!みたいな。
海外ドラマでシーズンごとにキャラの立ち位置が変わる的な。
というかそこまで変化はしていなかったような気も。

ただ、ちょっと幻想的な感じのお話だった思い出。
ファンタジーゾーンとか、オパオパ飛んでない方の。
SFゾーンもあった。
で、先に薦めなくて積んだままになっている。
うぎぎぎ、PSのメモカ生きてるかなぁ・・。
 
 
重装騎兵ヴァルケン2はというと、何故シミュレーションに・・と。
歴代ファンを泣かせたアレなタイトル。
前作が名作アクションだから。うーん。やや仕方ないかも。

でもストーリーは新型兵器開発テストからはじまって、チラ見えする陰謀、謎の兵器、謎の敵などを追ってじっくり、じっくりコトコト盛り上がります。
たぶん歴代シリーズお約束の〇〇〇民なんだろうなーとか。ぼんやり。

前作と世界観は繋がっているのかな?
量産型ヴァルケンとか出てきたような記憶。
うん。
量産型はロマンだから必要。
主人公機に対して仲間の機体が段違いにモロイので、そのあたり主人公機である、エース機をどのように立ち回らせるかとか、実はちょっとバランスが面白いんですよ。
いかにエース機であっても単騎だと囲まれるとやられちゃうし。

色々叩かれているタイトルだけれど、搭乗機とキャラクターがわかれていて、戦闘スタイルによって成長が変化。キャラクターの成長要素に育成があって。
ゲーム本編のボリュームもあるし。
機体には両肩、両手、両足に異なる武装を装備して個性が出せたり。
近接はナックル、中距離は砲撃と編成で戦略を立てたられたりできて。
わたしはスキ。

相手を攻撃する際に無駄にコクピット・ビューに切り替わって照準を付けるとかも、諦めたら平気!
いけるいける。慣れだって、慣れ。
修行みたいなものだから。
だんだん気持ちよくなるから。感覚マヒするから。
オープニングとかもカッコいいよ!ゲームする前には一回は見ちゃう。

うーん。
まずは地球辺りまで行くとセーブデータがどっかいっちゃう呪いをどうにかせねば。
ただ、これはプレイステーション・アーカイブスで出ているので出先でもPlayStation Portableで遊べる。
くじけずに進めていけばいつか。
きっと。たぶん。
 
 
あーえーっと、Kindle?
ここまで出番なし。

いや、Kindleのお話をしようと思って記事を書き始めたのだけれど。
どうしてこうなった。

KindleはAmazon社の電子書籍サービスです。
ちょっとわかりにくいのですが、いくつか契約形態があります。

Amazon Prime会員ならPrime Readingの範囲で10冊同時に借りられる。
Kindle Unlimited会員ならKindle Unlimitedの範囲で10冊同時に借りられる。
いずれの会員でなくてもAmazonの会員であればKindle本の購入はできる。

基本的に上記2つは対象のKindle本が読み放題になるサービスで、対象のKindle本の数で差別化されています。(Prime ReadingはKindle Unlimitedよりも対象の本が少ない)
読み放題の対象でないKindle本は個別に購入することで読むことができます。

当初Prime Readingで面白い本ないかなーと調べてみたのですが、まぁ、ありません。
何も見つからない。(おまけサービスなので多くを望んではいけませんが)
これはつかえないなーと当時は思っていましたが、Kindle Unlimitedの無料体験だったかの時期があり、参加してみました。

その際にKindle Unlimitedの範囲で読める本を探してみたのですが、思ったよりはよかったのです。
ハウツー関係ですとか、ちょと読んでみようかなと思える本がありました。
ビジネス系の本も旬を過ぎたものがありますし、啓発本、語学関係、主に英語学習の本も見つかりました。
これなら使ってもよいかもと本契約をしました。
 
 
それからしばらく経って。
あまり利用してないなーって気づいて。
いつも読んでる本を購入してKindle Unlimited解約しようかなぁ・・などと考えていました。

そういえば月刊誌もいくつか読めるようになっていたんだっけとストアを眺めていたらファミ通が並んでいて。
そこで思い出したのですが、Kindle Unlimited向けにファミ通が最新号だけ読めるというお話をどこかで聞いたような?

それならと検索すると、何冊か候補が出てくるのですが全て有料。
あー、終わっちゃったのかなーと、代わりの本を物色していたら関連本の一覧に最新号のファミ通。
それもちゃんとKindle Unlimited向け!

さっそく借りてみてみましたが、これ、ちゃんとファミ通なんですね。
完全版ではないというお話を聞いた記憶ですが、広告もレビュー記事も、新作記事も特集記事も入っていますし。

これで十分なくらいのファミ通でした。(←へんなひょうげん)

何故普通に検索で出てこないのかは不明ですが。
丁度木曜日(発売日)でしたので、検索の優先順位が低かったりしたのでしょうか。

ゲーム雑誌なんてもう何年も読んでいませんでしたが、やっぱり新作記事とか読むとわくわくしますね。
ちょっと楽しくなってきました。
もうちょっと、Kindle Unlimited続けてみようかなって。

ゲーム雑誌以外にも読みたい雑誌とかあるといいなって期待もあったり。
そいえば講談社の本がKindle Unlimitedの対象になったよってTOPページに書いてありました。
はて?
講談社の雑誌って、どんなのありましたっけ。
 
あ、Kindle本はAndroid向けやiOS向け、PC向けのリーダーアプリもあるから、専用ハードを購入しなくても読むことができますよ。(ついでに各デバイスの既読情報を同期できます)
あれば便利そうなんですけれどね。

個人的に、出先はスマートフォン。
家だとパソコンで使うのが用途わけとして十分かなって。
パソコンならタブレットがそのまま使えますし。
そちらで、ごろ寝的な需要はカバーできますよね。(←だめにんげん)
 
 
電子書籍、たのしんですますか?
わたしはたのしんでいるみたいです。