そんな眼はしていない!、推しが武道館いってくれたら死ぬ。

アニメを観るよ。

推しが武道館いってくれたら死ぬ。
2020年冬放送のアニメのお話。

そういえばコレは放送開始時から観てました。
放送前にもCMで見かけていた気がします。
あー、あたまわるい系だーって、ぼんやり覚えていて。

ごはん食べる時に丁度いい感じのヤツだって。

たしか作者の方のデビューがとんでもなく若い方なんでしたっけ。でもずっと描き続けられて今に至る方なんですよね。
略して「推し武道」って、どこの格闘技やねんみたいな略しがあざとい。
 
岡山県(公式設定なんですね)のマイナーアイドルに一目ぼれして異常とも思える入れ込みようでファン活動をする主人公。
ちなみに岡山県の名産はところてん。

積極的なコミュニケーション障害の主人公(えりぴよ)と。
消極的なコミュニケーション障害のヒロイン(市井舞菜)と。

割とストレートな恋愛ものといっていいのかな。
互いに相手を想っているのですが、どちらも重度のコミュニケーション障害なので成立しない。
すれ違いを繰り返しながら、少しづつ距離を縮めていく。

ほほえましい。

舞台がアイドルオタという設定なので、「あほだ」というノリになっているだけで。
わたしはアイドルというものに入れ込んだことがないので「推し」を支えるという感覚はよくわからないです。

ただ。

新作買わないとメーカーつぶれちゃう!
限定版買わなきゃ!
移植?リマスター?買うよそれも!

というのに近いのかなぁ・・と勝手に予想しています。(その気持ちなら痛いほどわかる)

あと、主人公にはオタク友達がいるのですが、これに憧れるなーってぼんやり。

くまささん、かな?
ビビるくらい良識人なんです。
将来を捨てているところはまぁ、ダメなひとなのですが、良識人だと思います。
思いやりもある方のように見えますし。

こういうオタ友達がいて、「これどう思います!」「いやー、それはねー」みたいな会話ってしたいって思うじゃないですか!(ばんばん。
思うよね!思うでしょ?

これはむりだーという方としかお会いしたことないので良識のあるオタ友に憧れるのでした。
無いものねだりするのが人生なんだよ。
ひとりにしてください。

あれ?その意味だと主人公は「むりだー」寄りな気もするぞ。
いや、愛情の方向がおかしいだけで他人にそれを強要しないし、推しが異なるひとを邪険にもしないから実は良識人?
いや、ないよね。
うん。
あたまおかしい。

アニメ(コミック)だから。
このくらいのさじ加減でカラっと笑えるのがよいよねと思います。
 
 
主人公の中のひとは・・。!!
筋肉の中のひとか!!
ファイルーズあいさんだ。
え?むむ?
あー、うん。「なんだよー」のニュアンスがそうだ。
似てる気がしてきた。
新しい人の中ではちゃんと覚えてる。

良識人くまささん、の中のひとは前野智昭さん。
あ、空挺ドラゴンズのミカの中の方だ。
スゴイ。
良識人すぎるキャラで気づかなかった・・。
確かに同一人物だ。

ヒロイン役でいいのかな?
市井舞菜さんの中のひとは新しい方なのかな。 立花日菜さん。
ゾンビランドサガでも脇役で出られていたようですが。
あれが最初なのか・・。うーむ。

ゾンビランドサガは新作のゾンビランドサガ リベンジの制作が決まっているんですよね。
やったね!ヒドイ方の全力宮野さんがまた見れるよ!

でも、アイドルマスターシンデレラガールズ スタータイトステージ(ながっ!)の久川凪さんの中のひともやられてらっしゃるそうなので、これからブレイクされるのでしょう。
ちなみに舞菜という名前はマイナーとかから来ているのかな。はて。
  
 
そういえばヲタクに恋は難しいもオタク映画ですね。
オタク映画というか、あれは直球でオタクをネタにしているのか。

洋画でオタク映画だとえーっと。

テッドかな。
命を持ってしまったテディベアとの主人公の友情コメディ。
何オタクかというと、フラッシュ・ゴードン?いや、映画とかドラマかな?
2作目は舞台にコミコンも出てましたね。
どうしょうもなく下品でもうヒドイ映画なのだけれど、サンダーバディのくだりにはホロリとする。
ずるいよね。
どっちなのさって聞かれたら、もちろんスキ。

ほかはえーっと。
KICK ASSはオタク映画という話題だと必ず名前があがりますよね。
ヒーローオタクが主人公の映画。
何故誰もヒーローをやらないのだろう?から始まるお話。
最初は微笑ましいのですが、これ結構エグいんですよ。
絵が。
生々しいの方向が、身体的ダメージ方向に振れているから。
なんだろう、面白くない訳ではないのですが、ええと、あれ。
キングスマン的な感じ?
たぶん観た方には伝わると思う。
ブラックユーモア系なんだよね。たぶん。

あとはそだな。
海外ドラマだけれど、ウェアハウス13とか?
主人公がコミック・オタクだったような気がする。
世界に散らばる遺物を回収し、隔離のために収めておく謎の13番倉庫を中心としたお話で。
政府機関なのですが、倉庫の場所も秘密、行動も秘密という怪しげな組織。
遺物というのは不思議な力を持ったアイテムのことで、一種の呪いのアイテムです。
スゴイ力を持っているのだけれど、その代償が大きい。(多くの場合ひとの命)
そういったものを調査して回収するお話なのですが、コメディタッチで描かれる登場人物たちがとても魅力的で、大スキなドラマなのです。

設定的にはXファイルのクリス・カーターさんが制作された、ドラマ版の13日の金曜日に近いかも。
これは切なくて悲しいお話だけれど、お話と演出がよくできていて、こちらも大スキ。
オタクじゃないけれどね。

そういう意味だとSUITSもオタクが主人公。
映画オタクかな?
ハーヴィーとマイクが日常的に名シーンを持ち出して軽口をたたき合う感じ。
映画やドラマの話題を日常でサラリと出来る職場がうらやましい。
いいな。

忘れちゃいけないのがギャラクシークエスト。
いやむしろ忘れておくべきなのかも。
このくらい頭おかしいとオタクもまぁ、ありだよねって思えちゃう。
堂々とパクリ映画を作っちゃう洋画の風土にビビる。
洋画だとコミック・コンベンションとかに参加するシーンとか、割と普通に出てきますよね。
そこまで特異分野でもないの?はたまた製作者側の愛情なのか。
スタートレック・オタクが主人公のスタートレック・パロディ映画。

パクリといえば羊たちの沈没。
もう全部がおかしい。

あれだ、この流れなら言える。
わたしアサイラムの映画(と呼んでいいのだろう)スキです!
好みで選ぶと2割はアサイラムを引ける。
実はDMMにはアサイラム作品多いんだよ。うひひ。
 
 
オタクのお話は少しライトにしておいた方がよいよねって締めくくり。


今週もアニメだけをたのしみに生きよう。