わたしたちはこの時を待っていたはずだ!

中国生まれのコロナ・ウイルス(正式名称COVID-19)。

昨日WHOが重い腰を上げ、コロナ・ウイルスの世界的な危険性を「非常に高い」に引き上げ。
世界中の感染報告が増え続ける中、パンデミック(病の全国・全世界的な流行)が始まるというウワサが現実味を帯びてきた。

人々の不安がピークを迎えた時、世界同時株安が始まる。

株取引には「落ちてくるナイフは拾うな」という例えがあって。
下落中の株価はどこまで落ちるのかがわからない、手を出すと怪我をするよという意味だそう。
昔のひとはうまいことを言う。

でも。

でも待っていたはず。

インチキくさいダウ平均の上昇を眺め。
マーケットメイカーが作り上げるマネーゲームに不信感を募らせ。

その出来レースを。
忌々しいそれが、期待通りであり続けるために調整を必要とする日を。

わたしたちは。

その瞬間を心待ちにしていたはず。
 
 
理不尽。

世の中には理不尽なことが沢山あって。

色々なことで諦めて。
生き延びることを優先する日々の中で、いつも感じていて。
心のどこかで、その時がきたら。
人生を逆転できたならって。

チャンスさえあれば。

チャンスさえくれば何かが出来るはずなのにって。
宇宙人の襲来から異世界転生にいたるまで。
ありもしない妄想にため息をつく日々を送っていて。

そこにふって湧いたコロナのパンデミック騒動。

経済の危機だから。

パンデミックだから。

皆と違う行動だから。

そんな優位性に期待をおいた有価証券での取引。
絶対なんかない、それは重々承知で。

その先に希望する未来なんて、無いのはわかっているのだけれど。

・・・。

ちょっとだけ。
夢がみれたら。

それもいいよねって。

沢山考えて、これを毎日積立てしてみることに。
グローバル5.5倍バランスファンド(1年決算型)日興アセットマネジメント公式

この時期に取り扱いがスタートしたというのも何かの巡りあわせ。

毎日1,000円積立てなら月平均23,000円、今年いっぱい続けても10か月で230,000円。
最悪半分吹っ飛んだとしても投信。マイナス115,000円。
このくらいならお試ししてもいいかなって。

余剰資金で無理せずに。
 
 
暖かくなるまで続けてみて、一喜一憂するのも楽しそうだし。
未来で答え合わせ。