最強!有価証券ロボ軍団3、楽ラップ、ON COMPASS。

電車空いてるなぁ・・って理由はわかってはいてもしみじみする今日この頃。
生きてますかー!
わたしもなんとか生きてるよー。

そいえばサチコさんこと、Google Search Consoleには無事SSLのサイトのデータ集計がはじまってました!やったね。
サイトを検索結果に含めた検索ワードとかが見られてちょっと面白いかも。
ちなみにトワナナさんのサイトの検索上位ワードは「マネックスアドバイザー」でした。

あれ?

うーんと、ああ、うん。わかった気がする。

マネックスアドバイザーの話題ってほとんどネットだと無いんですよね。
わたしもじぶんでサービスを利用するまで全然イメージわかなかったし。
あれなんだろうね、アドセンス広告がない、もしくは収益が少ないからブロガーさんに話題にあげてもらえないんだよ。(←身も蓋もない結論)
いいサービスだと思うのにな。
そのうち記事をリライトしようと思っている。
中身ETFだから国内株の分も配当金でるんだよ。
サービスの利用に必要な年間経費とか、もうじぶんで稼いでしまってる。
ほっといてもちゃんと働く出来る子です。
まぁ、この地合いだから含み損どかーんとあるけれど。うひ。

マネックスつながりだとMSV Lifeが改名してリニューアル・スタートなんですよね。
MSVというのはミノフスキー粒子がどーたらこーたらのロボットとは全然関係がなくて、マネックス・セゾン・バンガードという社名(でよかったんでしたっけ?)のLifeというロボ・アドバイザー・サービスがあったのです。
お名前の通り、マネックス社とセゾン社(クレジットカード会社のあのセゾン社ね)、投資会社のバンガード社が初めての出資というそれはそれはビックな会社だったのです。MSVは。

でもたぶん、だめだったんでしょうね。いろいろ。
全ての株式をマネックスが譲り受ける形で再スタートと説明がされています。
(マスコットのロボ犬はどこへいっちゃったのだろう・・)

難しかったんですよ、サービスを始めるまでのステップとか、手間とか、もともと知識のない方に向けたサービスなのに要求が偉い高い。
こういうと怒られちゃうかもしれないけれど、画面ではソフトな表現でありながら大分意識高い系の要求があって、「このくらい決められないのであればサービスを使う資格ありません」的な突っ放し具合だった。

リニューアルということで、サイトで登録まで触ってみましたが、かなり敷居が下がっているような気がします。
1000円から始められるようになっていたり、目標設定が「とりあえず初めてみたいな」というひとにも門を開いてくれるようになっているのは好印象。
以前は明確な目標設定が必要だったんですよね。
以前から出来たのかもしれないけれど、少なくともそれに気付けないメニュー構成だったのがマイナスだったのだろうなって。

最初の質問の内容は相変わらずな印象だけれど。
心理診断みたいなのが最初にあってですね、質問に答えていくと「貴方にオススメのポートフォリオはコレ!」みたいな提案をしてくれるんですよ。
だいたいは「年寄にはこの程度で十分だよね!ほら、とっとと金振込みやがれー」みたいな(←ヒドイこといってる)感じなんですけれど。
年齢でズバっと債券増やすロジックはどうにかならんのでしょうか。ぷんすか。
楽天証券さんの楽ラップもマジメに質問に答えたらガッツリ債券盛りされたし。

あ。
楽ラップといえばですね。
先日ぼんやりと運用報告の動画(というものがあるのですよ)をBGV代わりに聞いていたのです。
家族でも人質に取られてるのではないかと心配になるくらい、ガチガチの様子の男性が淡々と25分くらい?説明をされている動画です。
マニアにはたまらないね!(どこの層に向けてるかは知らないけれど)

時期的に3月末のものなので、コロナ・ウイルスの影響を受けている状態での運用報告。
前半部は取り立てて目新しい話題はなかったかな。
市場予想とか説明に関してはマネックスのチーフ・ストラテジストの方のお話の方が勉強になるお話が多めのイメージで。

ただちょっと、意外というと失礼なのですが、まじめですね。
ひたすら長期積立であることと、短期の売買で利益を狙ったりやタイミングを狙ったような売買はしないと繰り返していました。
このあたりは楽ラップがポリシーにあげている内容ですので、特に気にしているのかも知れません。

あと楽ラップすごい!と思ったのが、「株は常にあがっていくものではなく、長期の運用では何度も上下を繰り返す」ときちんと説明していたこと。
多くの投資ブロガーが盲目に「経済は右肩上がり!」「だから株価が落ちても平気!」を口にしますが、そんなこといったって暴落の時は資産がマイナスになるじゃん!って、みんなまさに今経験しているはず。
過去の統計持ってきて、株は必ず上がるものとまとめてしまうのは乱暴ではないかなって。
株価があがって利益が出ている時に売るから儲かるのだから、株価が下がって利益が出ない時もあるんだよって、きちんと説明できる楽ラップは人気を集めはしないだろうけれど、間違いなく誠実なサービスだと思う。
わたしは楽ラップを応援するよ!!

後半には説明されている方、個人の運用成績の話題もあったりして、色々構成も考えています。
たしか楽ラップの防御最上位のいっこ下の設定に毎月3万円、先進国株式に3万といってたかな?
直ぐに使わないお金を楽ラップにまわしているようなお話をされていました。

そうなんですよね。
ロボ・アドバイザーを使われる方って、個人でほかの投資をされない方が多いから、ロボ・アドバイザーで大きく上を目指してしまって、攻撃に比重を置いたポートフォリオを組まれるんです。
なのですが、実は待機資金(預金のいちぶ)を防御に比重を置いたポートフォリオでロボ・アドバイザーに入れておく方が、つきあいやすくないかなって、個人的にも思います。
少なくとも年利2%も出してくれれば経費差し引いても1%も黒字なわけで。
必要なときは必要な額引き出して、残った分は守りながら運用して年1%とか増やしておくみたいなね。
銀行預金と比べたら大分お得。
もちろん下落のタイミングは必ず、そして何度も来るから、その時にどう向き合うかは心の中で決めておく。
入金額を抑えておくのも1つのプラン。

下落といえば楽ラップには下落時に衝撃をやわらげるTVT(Target Volatility Triggers)という機能があって、今回のコロナ・ウイルスの下落では発動されていると説明されていました。
よくSNSなどで一時的な暴落の時に発動してないじゃないか!と責められていましたが、なるほど、その仕組みを聞くと理由がわかりした。
TVTは市場の大規模な下落時に「なんかわからないけどスゴイ必殺技で資産を守る」などでは当然なく、ポートフォリオを切り替えて株比率を落とすんですね。
株の代わりに債券比率をあげるなどのリバランスを行うそうです。
そして市場が落ち着いてきたところで徐々にポートフォリオを元に戻すといった運用なのかな。
であれば1週間かそこらの暴落では発動できないですよね。
恐らく売却も含めて検討されるのでしょうし、この辺りマジメに運用会社の中のひとが動かしているような感じを説明から受けました。
今安くなっているハイ・イルードの債券の購入も検討している的な話題もあげてらっしゃいましたし。
楽ラップというファンドとして、地合いに合わせた利益の上げ方を検討されて運用されてる感が垣間見えて、ちゃんとしてるんだなぁって。

そして動画の最後には、わたしと一緒に続けていきましょうで締めくくっていました。
楽ラップまじめだ!すごい!という感想を持つにいたった動画。
楽ラップはじめてみようかな。

 
お話を戻して。
ちなみにサチコさんの検索ワードの結果、クリック回数はゼロでした。
だだだ、だってー。

だいたい40位くらいなんだって表示されている。
えーっと、高いの?低いの?
1位が検索のトップページに入るくらいはわかるよ。うん。わかる。
10位くらいまでが1ページに収まる感じなのかな。はてはて。

あと、その他の検索ワードは「ヴァルケン」と「推し武道」だったよ。
ヴァルケンってどこらへんでひっかかったのだろう。
む?ヴァルケン2のネタを書いたあたりか。
ふふん、でもクリックされてないからバレちゃいないじぇー。
これからもステルス記事に勤めるよ!

本当はTRPGさん1号のゲームつくりのお話書こうとしていたのに、何だか楽ラップを熱く語ってしまったのでこのへんでおしまい。
ゲームつくりの記事は前回の設計のみなおしの資料を書いてあるので、このあと別記事で。

さて、御飯たべて。
記事の下書きに取り掛かろうかな。