その霧がもたらしたものは終末1、MISTOVER。

ものすごい絶望感なんですよ。
MISTOVER。
Switchさんのローグ・ライク・RPGなのかな?

ぱっとみ、みすとーばーと読めるのですが、英語的にMISTとOVERをくっつけたお名前です。
世界観の重要なワードとして「霧」の設定がありますので、多分霧の意味のMIST。

ATTENTION!!
この記事で掲載しているスクリーンショット画像はARC SYSTEMWORKS社のゲームMISTOVERの画面をキャプチャしたものです。

さて。
発表があった当時から世界樹っぽい絵柄とローグ系ということで注目を集めていたタイトルですね。
当時は「およ、ちょっとたのしそうかもー」くらいだったのですが、この手のタイトルは発売日が近づくとそわそわしちゃうんです。

そーいえば予約してなかったっけな・・とか。
もしかしたら大当たりでパッケージ版が品切れしちゃうかも・・とか。
いやいや、実は熱核地雷でワゴン行きかもしれないし・・みたいな。

体験版が出たころかな?わたしが予約したのは。
タイトル画面

評判もよさげでしたので、まぁ、バグはあっても遊べそうかな?くらいの感じで。
いつものように海外通販サイトを調べていたらアジア版があるのはわかっていましたので、国内版のお値段と比べて検討。
国内版は色々オマケが山盛りでちょーっとお高いなぁ・・という状況。
結局捨てちゃうんですよ。ゲームの特典って。
怒られちゃうかもしれないけれど、じゃっぷの住宅事情的にガラクタはいらないのです。(←もんだいはつげん)
みんなおもうよねー。

アジア版は送料込みでまぁ、それでも2000円くらいかな?お安かったので、アジア版に。
ちなみにアジア版は日本語対応なので言語切り替えすれば日本語版と同じように遊べますよ。

ですが。
入手してから思い出したのですが、そうなんですよ。
Switchのソフトって、リージョンフリーなので海外版のソフトが国内向けSwitchで遊べるのです。
遊べるのですが、ニンテンドーポイントは貰えないんですよ・・。
わすれてたーよ。とほほ。

じみーにポイント貯めると、DL版タイトルの購入も1ポイント=1円計算で使えるのでうれしいんですよね。
うーんうーん。
これはセコイこと考えずに国内版にしておけばよかったのかなぁ。
ぐぬぬぬ。

仕方ないので忘れよう。
失敗は忘れちゃうと失敗じゃないくなるからね。
ココ重要。長生きの秘訣。

気を取り直して本編のおはなしに。
電源を入れると手書きタッチのイラストを使った世界観の説明が見れます。
凝ってますね。
制作者の思い入れを感じます。
ほんとは最初、何描いてあるのかわからなかったけれど、何回かループしてみてたらそれっぽく見えるようになってきたから平気。
うん。内緒にしておこう。

そうだよ、事前情報伏せていたからアレでしたが。
MISTOVERの世界観めちゃめちゃ暗くない?
設定から絵柄からBGMからSEから全編渡って絶望感がスゴイのだけれど。

これディレクションの方がこだわったんだろうなぁ・・って。
イイ感じに世紀末な感じが漂ってます。

世界観をざっくりと説明すると、ある日霧の中から化け物が現れて世界を滅亡寸前まで追い込んで。
もーだめだーおしまいだーというところでピタりと侵攻が止まり、化け物は霧の中に帰ってしまった。
霧の中には竜巻の塔があって、生き残った人類はその中にこの事態を打開する方法があるのではないかと探索チームを送り出した。
的な導入部。

ベースはローグ・ライク・RPGなので迷宮を探索してアイテムを入手して街に帰ってきて、アイテム鑑定して売り買いしての繰り返し。
それにキャラクターの成長要素であったり、イベントやストーリーが付いてる感じかな?

ちなみにキャラ・メイク要素はないです。
NPCを雇ってじぶんのパーティーを持つという感じみたい。
なのでNPCはリーダーとしてのプレイヤーに話しかけてきますが、探索中や戦闘時にじぶんのキャラクターは存在しません。
非戦闘要員という位置づけで捉えるとよいのかもですね。
初心者トラベラーは普通におっちぬ世界らしいので、初回の探索から戻った主人公パーティーは、いちおう有望視はされている模様。

ここからはスクリーンショットをペタペタ。
全体的にキャラクターはかわいらしいです。

街の画面はこんな感じ。
基本はアドベンチャーゲームっぽくカーソルで移動します。
街の画面
膝に弓をうけていそうな厳格じーさんです。
ひとりを除き、街には悪そうな方はみあたらないかも。
調査本部のナイスガイ
アイテムと交換でカバンや倉庫、胃袋の拡張をしてくれるよ。
あと何でもしてくれるらしいよ!やったね!
調査団支援事務所のおねーさん
ハゲに悪人はいないって誰かが言ってた。
信じるんだ!
倉庫のハゲ
でかいカバンをまーちゃん持ちする出来たヤツ。
しゃべりがなんか変な気がするけれど、あれ?騙されてる?
まーちゃん
無い胸を出していく積極的なスタイル。
狙いはなんだー!!
執務室のショタキラー
初対面で黒幕っぽいひと。
いや、ほんとにそうだったらビビるけれど。いめーじだよ、いめーじ。
執務室のちっこいひと
街外れにダンジョンの入り口があるのは伝統だよ。
ウィザードリィしかり、ブラック・オニキスしかり。
塔の入り口

まだ一回探索を終えて戻ったところなので、全然感覚つかめてないです。
迷宮のスクリーンショットがないのはそれどころじゃなかったからだよ!
ローグ・ライクらしく空腹と、明るさ(視界の広さ)、持ち物の重量制限が厳しくてもう、「ひー、ちぬ!ちぬううう!」の連続。
「こ、これは・・」というアイテムを捨てるか残すか小一時間悩んだり。
出だしだからそこまでレアなアイテムでないのでポイポイしちゃって問題ないのですけれどね。

でも悩むじゃないですか。
ゴハンもうちょっとガマンしてこのレアそうなアイテムを残すか、いやいや、お腹すいたら死んじゃうし。
拾ったパンを残して、このレアっぽいけれど、実はたいしたことないに違いないアイテムを捨てるべきだよとか。
もう脳内会議が無駄に長引くわけです。

たのしいのだけれどね。この、むだーな感じの葛藤が。

戦闘は小さなマップ上のターン制バトルかな?
初期のファイナルファンタジーみたいに左右に分かれて相手の陣地には移動できない感じの。
速さのステータスによって順番が早く回ってくる形式に感じる。

攻撃の範囲とかがマス目プラスいくつみたいに設定されていて、移動や配置に戦略性がある感じ。
あとは前後の概念があるので、撃たれ弱い子は後ろ側的な作戦もあるのかな。
特定の職業同士が隣接すると発動可能になるスキルとかあって、ちょっと面白いですね。
回復や支援スキルとかも、その影響をうけるみたいですし。

基本探索中は2Dキャラがうにうに動くので、見ていて微笑ましい。
ライブ2Dっぽい動きかも。
あと先にもちょろっと書きましたが、キャラクターには職業があるので、戦闘時や探索時に役割が異なります。
基本ファンタジー系ですね。

まだ序盤なのでわからないのですが、迷宮の中で遭遇する障害物(道をふさぐ岩的な)を破壊できる職業が固定っぽい?
なんだっけ、えーっと、クルセイダーではなくてナイトの上位っぽい職業。
わりとプッシュされている金髪さんがそうなのですが、でっかい盾もってる絵の女の子。

ロード画面のアイコンもこの子なので、何か重要なNPCなのだろうか。
ロード画面

この子が障害物を破壊できる職業持ちなので、序盤は欠かせないキャラになっているのかも。
たしか呪いだか何かで子供の姿になってしまった子なのでしたっけ?はて、全然おはなし進んでないのでわからんちですが。
やったら熱いサムライ系のキャラとか、ふしぎちゃんの回復さんとか、バリエーションは豊富。
それぞれのおはなしがどうなるのかもゲームを進める楽しみの1つかもかも。

※ちょっとまだ特装版は高いね。サントラは物理メディアで発売して欲しいよー。

のんびり探索を続けていこう。
そのうち、探索記事を書けたらいいな。