弁護士さんに会うと安心するよね、Proven Innocent、DMMレンタル。

忙しい日が続くとドラマって追いかけづらいんですよね。
アニメの25分に対して倍くらいの時間になるから、ついつい避けてしまう。

どちらも大スキーなのにー。

さて。
実は大分前に観ていましたProven Innocent(プルーブン・イノセント:冤罪弁護士)。
当時なんだかよくわからないけれど弁護士ものだからとリストに突っ込んでいたら、新作のうちに全話借りられたレンタルDVDだったりします。うひ。

レンタルDVDの話題が出たのでちょっと書くと、わたしはDMMさんのレンタルを普段使っています。

最近は下火みたいで、メニュー上もだーいぶ下の方に表示されるようになりました。(長年眺めている感じでは人気のあるコンテンツはメニューの上位に位置するルールの模様?)
以前はブラウザ・ゲームですとか、携帯電話のMVNOでお世話になっており、相互割引とかあって、ちょっとお得だったなーなんて想い出。

ブラウザ・ゲームは何してたのー?とか聞かれると、まぁ、DMMだとアレですよね。うん。
そのうち記事を書くかも知れないけれど、たぶん、VITA版の方の感想記事になりそうな、ならなそうな。
あれ?そっちの記事はおもしろそうだ。うん、そっちは書く。

MVNOは知る人ぞ知るキャリアさんだったんですよね。
安くて安定していると評判でした。
確か下の回線がIIJ mio社さんでしたので、それなら納得だよね!という品質。
ただ、採算が合わなかったのだろうな・・と(メニュー上だーいぶ後ろにいたし)、楽天さんに贈与されてしまいました。
残念。
恐らく回線も楽天の方に統合されるのだろうなと想像して、その機会にMVNOは解約しました。
最後に沢山の感謝の気持ちをアンケートに書いたよ。
「楽天とかないわー、しんじてたのにー」みたいな。(←さいあく)
まぁ、半分冗談だけれど。半分は本当?いえいえ、まさかー。
 
  
ちょっとだけ脱線を続けると、DMMレンタルはですね、割とシステムが凝っているんですよ。
月額レンタルと単品レンタルに分かれていて、月額レンタルは月額で枚数固定。

月額レンタルは、だいたい4枚で月1080円(税込み)くらい。
その月に借りられなかった枚数は次の月以降に持ち越し可能。
ただし、上限の倍までだったかな?なので月4枚レンタルの場合は8枚まで残数がストック出来る感じ。
一回の発送が2枚単位なので、4枚のプランだと月に2回発送位の感じ。
ちなみに返却期限はないです。
月額プランを契約している間はいつまで借りていても平気。
ただ、先に説明したように月に借りられる枚数のストック制限があるので、次のを借りないともったいないことになっちゃう感じ。

わたしは月8枚プランにしていることが多いかな?
週に1回くるかこないか位のペースでだらだら何か観てます。
なにこれ・・みたいな、聞いたことのないような映画もモリモリ追加されるのでB級スキーさんには割と快適。

単品レンタルは1枚ごとに人気によって(基本リリースからどのくらい時間が経過しているか)298円から798円の間。
レンタルできる確率がぐぐーっとあがるので、新作で気になるタイトルは単品レンタルすることが多いです。
映画とかもちゃんと本数入荷するので、前もって予約を入れておけば、2週間前後で借りられるイメージかな?
注意点は返却機関が割とシビアな1週間なので、観て即返却しないと延滞金取られます。
スピードが求められるプランですので、早寝早起きによる健康維持が大切です。

で、ここまでなら他の郵便レンタルさんと同じなのですが、予約バスケットなるシステムがよくできていてですね。
いわゆるウィッシュリストに順番が付いている感じです。

これとあれと、それと・・って、ポイポイ放り込んで、あとは観たいものを上の順番に持ってくればOK。
順番の入れ替えや単品レンタルへの切り替え、削除など、必要な機能は揃っています。
基本リストの上から順番に発送されるよう努めてくださりますが、リストの上位タイトルが発送できない場合、自動的にそれより下のタイトルが発送される仕組みになっています。(ちなみに連続したシリーズの場合は、連続設定を入れることで途中が飛ばされなくなります)
「えーでも、これが先に観たいー、レンタル可能な枚数無駄になっちゃうー」という時は、リストの最上位に設定したものに対して、「これが送られるまで他のは送らなくていいから!」スイッチがONにできます。
レンタル可能枚数を無駄に消費しない設定ですね。
ただし、いつまでに発送するよという約束はしてもらえませんので、長いと1月近く待つことになります。

慣れてきたら、タイトルにはそれぞれ借りやすさが設定されていますので、月額レンタルであれば残りレンタル可能数と相談しつつ、余裕があるなら借りやすいタイトルを先に借りるようにリスト上位に持ってきたり。
残りレンタル可能数が少ないなら、あえてレンタルが難しい(人気のある)タイトルを上位に設定しておくと効率よく人気タイトルも観れたりしてよい感じです。
このへん、他のユーザーと駆け引きしているみたいでちょっとたのしい。
基本的にはリスト上の順位と、どのくらい待たせているか、などを加味して発送先が決められるようなロジックとのお話です。
ちなみに月額に対して単品は圧倒的に発送の優先度が高くなるみたいです。(たぶん、単品の方が月額より優先されるのだと思う)

そうそう。
郵便レンタルで最も気になるであろう、再生できなかったらどうするの?賠償とかさせられちゃうの?という点に関して。
何度か再生不良でやり取りしましたが、基本ホームページ上からどのタイトルのどのあたりから読み込めなくて再生できなかったよって連絡すると、「代わりを発送するよ、ごめんね」って連絡もらえます。
代わりがない時はレンタル可能枚数で払い戻されるされる感じ。
再生不良のタイトルは普段通りに返送すれば大丈夫です。

で、ここまで書いておいてなんなのですが、正直。
そこまでお安いわけではないんですよね。郵便レンタルって。

それでも何で郵便レンタルを使うの?というとですね、あれ?このお話って以前にも書きましたっけ。
まぁ、いいか。
年とると同じ話題がループするものらしいから。うへ。

月額の配信サービスって、便利だと思うのです。
NETFLIXとかそりゃーもう、張り付いて観たくなるわけですが。
時間、ないんですよね。
結局ある程度視聴する時間があって、「はじめてお得」なサービスなので、視聴する時間がないひとには「観れるタイトルには縛られるのに本数観れない」サービスになってしまう。
ああ、思い出した。
ケーブルを契約していたというお話をした時に話題に挙げたかもしれないですね。

で、それなら観たいものをチョイスできる自由にお金を払おうかなって、郵便レンタルを使うようになりました。
単品だけで観たいものを視聴するのもいいですしね。
海外ドラマとかだと割と月額レンタルと相性がいいんですよ。1、2週間に2枚借りられるから、だらだら追いかけるのに丁度いいです。
DMMさんはアダルトのイメージが強いと思いますが、新作映画も、海外ドラマもちゃんと(いや、改めてちゃんとっていうと失礼だけれど)入荷してくださいますので。
  
 
とー。
脱線が長すぎました。
プローベン・イノセントのおはなし。

基本は弁護士ものなのです。
主人公のマデリンさんは学生時代に親友殺しの容疑で兄と一緒に10年間服役しています。
刑務所で学士号を取得し、保釈後にロースクールを卒業、弁護士になります。
そして、じぶんの弁護をしてくれたイージーさんと一緒に冤罪弁護を主に扱う弁護士として活躍する。というのが大体のあらすじ。

これですね、サスペンスものなんですよ。
まぁ、大小こそあれ、大体の弁護士ものはサスペンスになるのですが。犯罪が絡む関係上。
なのですが他の弁護士ものとちょろっと系統が違うのは、主人公も含めて「え?もしかしたら・・」という犯人が誰だかわらないまま少しサイコ・スリラーっぽい展開で進むサスペンスなんですね。

親友が殺害されたことで主人公兄弟は服役することになったのですが、彼女たちが釈放された後も、彼女たちが有罪であることを強く主張した検事さんが執拗に絡んできます。
「お前が有罪だと信じている」って。

面白いんですね。
この駆け引きが。

おはなしは後出しジャンケンで新事実が次々と出てきて、ちょっとズルくない?とも最初は思いますが。
そんなことを思いながらも視聴を続けると、「あれ?これってつまり?」的に視聴者側は推理をたのしむようになっていきます。
主人公の親友を殺害した犯人は誰なのだろうって。
結構シーソーゲームを続けるので面白いですよー。

プローベン・イノセントは全13話と公式サイトでも書かれているように、シーズン1で完結になっています。
海外ドラマにしては珍しく、びっくりする程ちゃんと終わりますので、サスペンス弁護士ものをちょっと観たいなという時によいかもです。

登場人物も個性的で、このままシーズン続投できたのではないかな?とも思います。
主人公の所属する弁護士事務所の調査スタッフが警官の彼女と逢引きとかしていたり、なんでか知らないけれど親友が事務所内でポッドキャストを収録していたり。
主人公をスクープのネタにしようと近づいてくる落ちぶれた記者がいたり。
服役中に主人公を支えた人物が実は・・であったり。

主人公役のラシェル・ルフェーブルさんはどこかで観たようなー。ER?とか思っていたのですが、違いました。
アンダー・ザ・ドームのヒロイン役ですね。

うあー、アンダー・ザ・ドーム面白かったなぁ・・ってしみじみ。
スティーブン・キングさん原作の街が謎の巨大ドームに閉じ込められるパニック・ドラマです。
確か街が密閉空間に閉じ込められたらどうなるのか?を科学的な検証を元に作品を作られたそうで、そういった部分のリアリティと、ドームという異常な存在の謎、閉じ込められた住人の狂気など見どころ満載のドラマです。

ドラマ版アンダー・ザ・ドームを観ればきっと、君もビッグ・ジムのデビル・スマイルの虜さ!!

後半ちょっと駆け足っぽいですが、スティーブン・キングさんの作品を観てらっしゃる方なら、ああ、こっちのラインか、とニヤリとするかも。
わたしは大スキだよ。

そいえばスティーブン・キングさんのドラマ新しいのあるはずなんだよ。
今度探してみよう。
 
 
あとそだな。
ゴジラで渡辺謙さんを観たりもしてる。
時々、映画も観るよ。

この前はゴジラの洋画観ました。新しいキングコングとかのヤツとのシリーズなんですよね。たしか。
モンスターバースでしたっけ。

でも洋画のゴジラって、なんというか、料理に調味料を入れ忘れた的なそわそわ感があって「あとちょっと、もうちょっとなんだよ!」的なうぎぎぎぎーってのにいつもなるよね。
いや、TOKIO出せよ!とか、X遊星人が必要だな・・とか、言ったりはしないけれど。

キングコングのは事前情報なしで観たので「どーせ美人を拉致して高いところに上るヤツでしょ?しってるしってる。うっきーは学習能力ないよね」とかタカくくっていたので(←ひどい言い方)、ちょっと展開に驚いてたのしく観れたことは内緒。
ひどいこといってごめんなさい。どーせ、「USA!USA!」でしょ?とか思ってもいました。

むーう。
とりあえず洋画のおはなしは今回はおいておいて。(どっこいせ)

最後に最近観た海外ドラマはえーっと。
グッド・ファイトのシーズン2!おもしろかったなぁ。
SUITSのシーズン7はある意味SUITSの最終回なんだよね。それと怖いこわーい、シェイズ・オブ・ブルー ブルックリン警察のシーズン2。

今はギフテッドとか、ぼちぼち追いかけてる。
ギフテッドはエックスメンのシリーズになるのかな。
ミュータントを管理する社会で能力に目覚めたことで人生が一転する家族のおはなし?くらいのところまで観た。

そいえば統合失調症のマーベル・ヒーローと言われているレギオンも観たけれど、これもエックスメン・シリーズなんでしたっけ。
すごくドラッグ・ムービーな感じだったけれど。はてな。
あ、レギオンはサイコ・ホラー色強めな気がするので、観る時は覚悟がいるかもです。(最初わけがわからない80年代ムービーに見えるかも。中盤まで観るとだんだん面白くなってくるよ)

今月末でしたっけ、エージェント・オブ・シールドのシーズン6かな?レンタル開始ですよね。
シールドはシーズン3くらいまでで置いてけぼりなので、エンジン回して追いかけないと!うおーうおー。

そのうち感想を書けたらいいな。
海外ドラマはたのしいよね。