データベースのバックアップとステージングとリリース、Word Press。

じつはバージョンアップを止めています。

先日、Word Pressを使うようになってから、はじめてCMS側のアップデートが通知されました。
ダッシュボードにポツンって赤い丸に数字が表示されるんですよね。
数字が更新件数を指しているのかな?
Pluginの方はまぁ、アドオンっぽいものなのかなという理解でしたのでフンフンあげてたりしたのですが。

でもCMS側のアップデートというとお話は別。

画面にも「データベースをバックアップしといてねー」とか、ラーメン屋で「カラシ塗るとうまいよー」くらいのノリで書かれてる。
ちょっとなにいっちゃってるんですか。
意味わからないです。

いや、そもそもカラシ塗ってもバックアップできないよね!!(←ぎゃくぎれ)

もー。

というわけでですね、未だに何かシッポ生えてそうで心が許せない間柄のWord Pressさんのバックアップ作戦にとりかかることになるのです。
しぶしぶだけどね!
まる。

さて。
わたしは普段、さくらインターネットさんにお世話になっています。
いっぱいでもありませんが、お金払ってお世話していただいています。
こう書くとホームのご老体みたいだけれど。うん。
ありがとうございます。

さくらインターネットさんお安いですよね、Word Pressの最安プランなら年契約で月額500円切る勢いだし。

最近は料金プランでも業界1位を狙っているんじゃないかってくらい攻めてますよね。
どちらかというと、さくらインターネットさんを使われる方は料金が格安かどうかというよりは、サービスが安定しているかどうかとか。
そちらを気にされる方が選ばれるプロバイダさんのような気がします。
わたしも料金は一番安くないけれど、信頼で選びました。
ネットワーク・サービスって、相手の顔が直接見えないからこそ、姿勢や行いで選ぶようにしています。

いつかは独自サーバーをと思っていますが、今は駆け出しのへっぽこさんなので素直にレンタル・サーバーでCMSを利用しています。
えーっと、CMSというのはコンテンツ・マネージメント・システム。

ん?
課金でぎゅんぎゅん絞りとるみたいなアレのこと?
そんなわけないか。

〇そまねーじゃーはチニさらせー。(←なにか思うことがあるんだって)

ここでのコンテンツはWeb上のものを指すのでしょうね。
ホームページとか、ECサービス的な。
もちろんブログといった情報を公開する仕組みもコンテンツというカテゴリに含まれるのかなって思います。

そういえばどうでもいいお話で、Webサーバーとやりとりすることで結果を得る方法、例えばHTTPリクエストとかもそうなのですが。
あれのサーバー側をAPIって呼ぶのに違和感がなくならないです。いつーも気になります。
FaceBookとかGoogleとかちょっと何かしようとするとね。ムズムズする。
物理コンピュータ上であればアドレスにジャンプして命令を実行するのだから、URLにパラメータ渡すのも同じようなものじゃーんという理屈はわかるのですが。

なんかね、うーん。
騙されてません?
こう、マグロを使ったカツレツみたいな。
いや、それカツちゃうやろ!みたいな。

そいえば粉もの買い占めブームらしいけれど、お米はもう買えるのかな?このふりかけでかつ丼ヴァーチャル体験してみたい。

・・・。

なんとなく言ってること頭悪そうな気がして今調べてみたけれど、カツ丼とかカツレツのカツって、食肉を指すことが多いけれど、牡蠣もいいらしい。
ぇー。

いや、よくないよね?!違うから!貝類でしょ?だまされてるから!!
なんだよもう。
おいしいけどね。
牡蠣おいしいーよ、確かに。うん。
大分長いこと食べてないなー。

はいはい、カツレツのお話はおいておきますよー。(どっこいしょ)

みんなはどうしてるのかな?と検索してみましたが、素人さんにはPulginでのバックアップが勧められているようでした。
メジャーな感じだとBackWPupとかなのかな?
使ってみましたが、確かにお手軽ですね。
圧縮の設定とスケジュールの設定外は特にいじらなくてもデフォルトのままでよさげです。
トワナナさんのサイトはちょっとイメージの保存パスが違うので、そこだけ追加でパスの指定をしたくらいかな?

先ほどおためしバックアップをしてみたら38秒で100Mくらい処理されたみたいです。
実際にファイルをDLしたら41Mくらい。
ダウンロード時に圧縮していましたが、解凍した方がちょびーっと小さくなってたので、優秀かも。

このファイルはクラウド・ストレージとかに放り込んでおくとよいかもですね。
デフォルトだと15世代までファイルを作れるみたいだから、しばらくほっておいても平気そうですが。

ん?
これってPHPで動いているのかな。
データベースとかも入っているみたいだし、ちゃんとクローズ処理とかしてるのかな?
してなくてもファイル単位でバックアップはできちゃいそうだけれど。
設定項目を見る限りしてるのかな、権限とかどうなっているのだろう。
特に設定していないから、Pluginはデータベースの操作権限を与えられるの?でもそれだとセキュリティがザルになっちゃうよね。
うーん。CMSはよくわからないや。
きっと、スゴーイ・テクロノジーで動いてるんだね。うひ。

そうそう。
さくらインターネットでは独自でスナップショット、ステージング、リリースの機能が使えます。
スナップショットというのは、その瞬間を切り取りって保存するようなイメージのお話。
平たく言えば「いまだー!ばーっくあーっぷ!!」みたいな感じ。うん、たぶんあってる。

ステージングというのは主にテスト環境のことを指すみたいです。
公開前にテストを行う環境を構築するサーバーをステージング・サーバーと呼ぶのかな。
で、リリースというのはステージング・サーバーで確認が終わったものを本番サーバーに入れる手続き。

流れ的にはスナップショットでバックアップを取り、ステージング・サーバーにスナップショットを適用。
ステージング・サーバー上で更新を適用して動作を確認。
おっけーになったらステージング・サーバー上でスナップショットを取り、本番サーバーへリリースを行う。

この手順を踏むことで本番サーバー側に更新中の影響を出さないで済むという仕組みですね。

え?
それならステージングを使って確認すればいいのに?
やだなー、もちろんやったに決まってるじゃないですかー。

うまくいかなかったんだよ。チニたい・・。

いちおう、スナップショットの設定はスケジュール化できますので、こちらでもバックアップを取っておくと楽かな?
先ほどのPluginを使った方法との根本的な違いは復旧手段がセットになっていること。
こちらのスナップショットを使った方法はサーバー側が支援してくれるので、「もーだめだーおしまいだー」になった際にセーブデータからのロードみたいにしてサイトを復旧できる。
Pluginは主要ファイルをバックアップしてサイト上に保存しているだけなんですね。
いちおう、有料プランで似たようなこともできるようですので、検討してみるのもよいかもです。

せっかくなので、わたしはさくらインターネットさんのスナップショットも合わせて使っておこうかなって思います。
曜日をずらしてスケジュールを入れておきました。

ステージング・サーバーの使い方もそのうちマスターして、いろいろ更新してみたいしね!
 
 
そのあと、おっかなびっくりCMSのアップデートを行ったところ、何事もなく終わりました。

バックアップって、普段はただ面倒くさいだけの作業だけれど、いつか起こる日に備える大切な手続きだから。
負担にならないくらいの作業感がいいかなって思います。

とりあえず普段は週1のスケジュール・バックアップにおねがいしておいて。
たまーに物理ファイルをクラウド・サーバーにアップする感じの”のんべんだらり”感で続けて行こうと思いました。
うん、のんびりね。