のーみゅーじっく、のーらいふ、Maker hart Loop Mixer。

でも最近は音無しの人生送っていて。
なんでだろう?

以前は何をする時にも音楽が必要で、それこそ仕事中にだって音楽が無いとテンションが維持できなかった。
店内にラジオがかかっているようなお店がスキだったし。
音楽を聴きながら散歩するのも日課に近かった。

はて。

それほど「これのせいで人生が変わった・・」的なこともないと思う。
うーん。
仕事中は音楽が必要なくなったとは思う。
音がない方が集中できるような気がするし、音楽でテンションを左右されるのが逆に気になるようになってきた。
それならプライベートはといえば。
 
・・・。
 
あんまりプライベートないかも。
 
 
身も蓋もない。

ブログは7対3くらいで聴いてない。
以前もどこかで書いた気がするけれど、雨音スキ。
雨音鳴らしてくれるアプリとか、そういうのは欲しくなる。
アプリに走ってしまう理由はCDの雨音って、あまりよさげのがないから。
たまに見かけると買ったりするのだけれど。

CDの雨音が収録されているタイプって、そのまま50分とか雨音を延々と流すだけ。
これ、うーん、何か違う。

こう、室内で「あー、雨降ってきたなー」って感じ。あの感じ。
あれと根本的に音が違う。

室内だから壁越しになって、ノイズが減ってるせいかな。
CDの雨音系はやっぱり耳に刺激が大きいというか、なんというか。
うーん。うまく説明できない。
騒がしいって、感じてしまう。
CDの雨音音源って。

もっと、ぼんやりした音だと思っていて。でも、意外と騒がしい。
「うるさーい」って、マクラとか投げそうになってしまう。
みたいな。
投げないけれど。

ううむ。

ちなみに雨音を鳴らしてくれるアプリというのはAuraというアプリを使ってる。
トワナナさんはWindows用を使っているけれど、MacOS向けやLinux向けも作られている模様。
Windows用以外は作者さんのサイトを覗くとよいかも。

Aura 公式
Aura 窓の杜の紹介ページ

インターフェースはWindows95時代を感じさせるちょっと古びたUI。
でもでもしかし、アプリ内にアップデート機能も内蔵している優秀なアプリさん。

設定はビックリするほど細かく、日中と夜間、雨音、風音、焚火や虫の声、鳥の声とかも任意に設定できて、「これこれ!!」ってうれしくなっちゃう環境音アプリ。
時刻連動や頻度なども細かく設定でき、室内でごろごろしてる日に好みの設定で鳴らしておくと、読書とか勉強とか、もりもり捗る。

雨音関係だと、ちゃんと雷の「ごろごろ~」から始まり、雨が「サー」って降り始めたりする。
雨が降り出してからの雷鳴とかもちゃんと入っていたり。
雨が止む時も少しづつ雨音が引いて行って、「あ、止むのかな?」って気配が感じらる。

トワナナさんは主に雨降りで使うことが多いけれど、雨の降っていない森の中的な設定もできる(むしろ雨がオプションにも見える)森の中の気分を満喫しつつ、お部屋でごろごろするのにもオススメ。

あ、音が出ないよーという方は、たぶん「コントロールボード」を開いて、下の方にある「使用するサウンドデバイス」とかをチェックすると良いかも。
実は先ほど音が出なくて泣きそうだったのだけれど、設定が変わってしまっていたようで、指定を変えるとちゃんと音が出た。
少し前にサウンド・ドライバの入れ替えとかをゴリゴリやっていたので、その影響を受けてしまってたのかな。

ん?変だな。もうちょっと違う話題を書こうと思っていたのだけれど。
ああ、そうそう。

ミキサー。
そう、ミキサーのお話を書こうと思っていた。

普通の方はミキサーって聞いた時、何を連想するのかな。
調理に使う「ウィーン」って回るヤツ?
ああ、いいよね。
昔「ないない、あんなもの使わなくても泡立ての1つや2つ」とか、思っていた。
若かったなぁ・・。

いまもヤングだけど。

ウイーン合唱団のお話は置いておいて、調理以外に使うミキサーもある。
主に音系?でいいのかな。
複数の音を取り込むことを目的に使う機械のことも、ミキサーって呼ばれている。

もともと音まわりは本当に縁がない。
なので、この辺の機械もあまり詳しくないのだけれど、ミキシングとかノーマライズとかはお仕事で触る機会があって。
どちらかというとサウンド・ソフトを使っての作業だったため、ハードウェア的なミキサーにはお近づきになることはなく。
ただ、ミキサーという概念がどんな役割を果たすのか?あたりをぼんやりと理解する機会だった。
 
・・・。
 
そんなある時、こんなことを思いつく。

パソコンAで作業している間にパソコンBで行っている作業のアラームが聞こえたら便利なのにって。
記憶を辿ってみると、昔のパソコンって、スピーカーを内蔵していた気がする。

してたよね?

家庭向けだったからなのかな。
でも今どきのパソコンって、普通にスピーカーついてない。
起動時の「ピー」とかはブザー経由で鳴るようだけれど、じゃあ音楽を鳴らそうとか、アプリなどのアラームを鳴らそうとすると「いえ、それ専門外なので」みたいな態度でうんともすんともいわない。

きー。

いや、サウンド・ボード付ければいいのは知ってる。でもそうじゃない。不便。
ちょっとアラームの音を確認したいのにヘッドホン端子経由でヘッドホンから音を出すとか、がんばってLINE端子やMIC端子使って他のパソコンに音を引き入れるとか。
100歩譲ってパソコンAにパソコンBの音を引き込んだとしても、パソコンCが出てきたり。
ゲームとかの待ち合わせだったり、ダウンロード完了のアラームだったり、もしかしたらテレビとかビデオとかだって音だけ聞きたい時があるかも知れない。

いや、あるんだ!

そう、人類にはマスト!
ヨットについてない方の奴!
人類には沢山の機器からの音を聞きたい時があるんだ。(←スケール感アップ)

そこで。少し考えてみる。
あれ?それを解決するためにミキサーという機器があるのかも?って。
違うような気もまぁ、しなくはなかったのだけれど。
そこはそれで、レッツ通販生活!

んー。

みつからない。
1台のミキサーに全部の音を取り込んで便利に聞きたいという頭の悪そうな要件を満たすのって、意外とない。
元々ミキサーって、楽器の音を扱うところから来ている。たぶん。
なのでそもそも端子の規格が違う。

トワナナさんたちが音楽プレイヤーとか、パソコンもそうかな?
普段使っている端子の規格って、「3.5mmステレオミニプラグ」というもの。
でも、たまにヘッドフォンとか買うと付いてくるアレ。
こんなでけーの何に使うんだよっていう「6.35ステレオ標準プラグ」の変換器。
だいたいXLRとか、標準プラグとかになるみたいで、探せど探せど使えそうなミキサーは見つからない。

やっぱりそういう庶民レベルの需要では製品は作られないのかなぁ・・と思い始めたころ。
これを見つけた!流石だよアマゾン。(リンク貼らないのでサイトで検索してくださいな)

Maker hart Loop Mixer 5チャンネルステレオ音声ミキサー
Maker hart 公式

トワナナさんが購入した当時はレビューがなかったけれど、入力端子と出力端子がステレオミニプラグであることを確認して、これならいけるかもしれないで購入。
失敗したらまぁ、それはそれ。
 
いまはアマゾンさんにもレビューがいっぱい。
同じような悩みを持っていた方が多かった模様。

入力が5つ、出力が1つかな。
出力はそのままヘッドフォンなどを指して、入力はステレオミニプラグ形式のオス・オス(両方にピンが出ているタイプ)のケーブルを必要な本数用意すればOK。
電源はACアダプターが付属するので、音を出す目的だけのためにパソコンを用意する必要はない。
この子だけで完結。
パソコンやテレビ、ラジオ、CDプレイヤー、ビデオデッキ、ゲーム機やスマートフォンもつなげられる。
各接続ごとにボリュームを個別設定できるので、必要なもの以外は低めにしておくのもよいかも。

これでパソコンなどで作業をしていても必要なアラームを聞き逃すことがなく、
ながらでネットラジオを聞いたり、撮りためたビデオをBGV代わりに聞き流すこともできちゃう。
 
 
昨今は機械の進歩もあって、1台で色々なことが完結することも多くなってはきていて。
でも、そういった機械って、とてもお高い。
融通が利かないところがあってもガマンしなければいかなかったり。
なんか難しいなって、違うところでストレスが溜まってしまったり。

たぶん。餅は餅屋ではないけれど、専門の機器に分散しておいた方がストレスがかからないこともあるのだろうなって。
それらをどう連携するのか、どう並列していくのかをうまくコントロールする方法の1つが、こういった「つなげる」機器を設けることなのだろうなって、ぼんやり。

ほぼ電源いれっぱなしで1年半ほど使っていますが、いまのところ元気。
もうこの子なしの生活は考えられない。

もし音が一か所にまとまったら便利なのになって、モヤモヤしている人生なら、ミキサーを使うことを検討してみると、ちょっと幸せに近づくのかも。
トワナナさんは一足お先に幸せ満喫しておきますねー。