出たくない会議の前にレッドブル飲む感じ、ON COMPASS。

いよいよ積立て開始です。
だれーもやってなさそうなというと怒られちゃいますが、マネックス証券さんの一任型ロボ・アドバイザーON COMPASS。
MSVから新しく会社を移して再出発というサービス。

手数料が高いので、米国信者マンや、投資ブロガーの方からは見向きもされないであろうサービス。
いいの、こういうのスキで。

ひとに勧める?と聞かれたら勧めない。
お金増やしたいな・・という方ならば無難に世界分散の株式の投信でもする方がよいから。

もしかして結構積むの?というと、実はそうでもなくて。
月額3,000円。(←けち。

計算によれば、20年毎月積み続けると72万円位になるそうです。
ほんと?
銀行の投資信託シミュレーションみたいに年利7%とか吹かしてない?
3,000 x 12 x 20 = 720,000

ちゃんとあってるっぽい。
ON COMPASSで積み立てると年に約1%の手数料が引かれますので、んー。
手数料はこんな感じ?

1年目:3,000 x 12 x 0.01 = 360
2年目:3,000 x 24 x 0.01 = 720
3年目:3,000 x 36 x 0.01 = 1,080
4年目:3,000 x 48 x 0.01 = 1,440
5年目:3,000 x 60 x 0.01 = 1,800
6年目:3,000 x 72 x 0.01 = 2,160
7年目:3,000 x 84 x 0.01 = 2,520
8年目:3,000 x 96 x 0.01 = 2,880
9年目:3,000 x 108 x 0.01 = 3,240
10年目:3,000 x 120 x 0.01 = 3,600
11年目:3,000 x 132 x 0.01 = 3,960
12年目:3,000 x 144 x 0.01 = 4,320
13年目:3,000 x 156 x 0.01 = 4,680
14年目:3,000 x 168 x 0.01 = 5,040
15年目:3,000 x 180 x 0.01 = 5,400
16年目:3,000 x 192 x 0.01 = 5,760
17年目:3,000 x 204 x 0.01 = 6,120
18年目:3,000 x 216 x 0.01 = 6,480
19年目:3,000 x 228 x 0.01 = 6,840
20年目:3,000 x 240 x 0.01 = 7,200
手数料の合計: 70,200

ぼんやり考えると、以下のような想像をしてしまうのですが。
3,000 x 12 x 20 x 0.01 = 7,200 ←コレはまちがい。

残念ながら資産に対して1%の場合は「以前に積み上げた」資産にも加算されてしまいます。
手数料が。

まったく利益が出ないと20年ではこんな感じ。ガッカリ。
720,000 – 70,200 = 649,800

入金した金額に対して手数料がかかるのではなく、運用している資産に対して手数料という名の経費がかかるとイメージした方がよいのだと思います。
例えばマンションを資産運用に購入したとしても、次年度以降もそのお部屋に対して手間賃かかるイメージかな。

手数料の割高感をフォローする気はないのです。
お高いものはお高いです。
その価値が「そこ」にあるかがポイント。

そんなことを考えながら契約書を見ていて「あれ?」と思ったことがあって。

ON COMPASSを契約する時には月並みな「契約書に納得したらぽちーしてねー」って流れがあって。
ふむふむって読み進めていくと、実名っぽいお名前が出てきます。
「こいつらが運用の指揮とるからねって。任せとけうらー」って。
マネックス・アセットマネジメントさんの社員さんなんでしょう。

ちゃんと中のひといるんだって・・って、当たり前なのですが感心してしまって。
思ったのです。

そこに名を連ねていたひとたちが世界の今を調べて。
考えて、銘柄を選んで、売り買いをして。
運用方針毎にアセットロケーションが異なりますので、そこでもきっと異なるポートフォリオを組み立てる。

ちょっとわくわくしてしまって。

先日、楽ラップの運用報告の動画を拝見した時も、「うあーたのしそう・・」って思ってしまい。
そこにひと知恵が介在するのであれば期待したいなって。

3,000円分しか出さないけれど。
 
 
最後にスクリーンショットをぺたぺたしておしまいです。
ON COMPASSさんはマネックス証券さんと同じく、白を基調にされていて、とてもシンプルでみやすいです。
ちょっとまぶしいけど。

ATTENTION!!
この記事で掲載しているスクリーンショット画像はマネックス証券ホームページ(ON COMPASSサービス)の画面をキャプチャしたものです。

これはプラントップのタブです。

そのまま計画の内容を簡潔に表示している感じですね。20年に設定しているので2040年に完了の予定になっています。
運用戦略LEVEL8はマックス命知らずの設定。
なんか性格診断みたいなのを最初にやらされるのですが、ふんふんってひたすらやり直してたら攻略法がわかってマックスに。
月額3,000円の積み立てで安全運用はないよねって考え。

プラントップのタブ

これは今後の予定タブです。

ちょっとプラントップと情報が重複している気がしますが、次回引き落としの予定とかが出ていますね。
わたしは4月申し込みの5月スタートになっています。(スタートまでちょっとかかります)
入金予定日というのはマネックス証券さんの都合で日取りが決められていたような気がします。
マネックス証券さんで自動入金の仕組みがあって、それが8日指定されていた気がしますので、そこ合わせと想像。

今後の予定のタブ

これはシミュレーション・タブです。

大体の目安で最終的な資産額を出してくれています。
ざっくりとですが、
恐らく80%の確率で123万7千円以上になると書かれているケースは年利6%くらい。
恐らく20%の確率で276万9千円以上になると書かれているケースは年利13%くらい?
ちょっと盛りすぎな気がするけれど、株式比率が高めなので目指すところはこの辺なのかも。
わたしは株式運用なら年利4%くらいを想定して普段投資しています。信じてもらえないと思いますがリアリストなので。ほんとだよー。

シミュレーションのタブ

そうそう。積立て時の計算はCASIOさんのサイトが便利ですよね。
わたしもぼやーっと考え事する時に使わせていただいています。
積立計算(満期一括課税) Keisan CASIO公式

これは運用戦略のタブです。

下にスクロールできるので2枚ぺたぺた。
この画面ではポートフォリオが見られます。

ポートフォリオ

こちらは下へスクロールした画面。

国ごとの比率が見れます。意外と日本多いですね。
1%のオセアニアってなんだろう?今度調べてみよう。

国ごとの比率

これは組み入れ銘柄タブです。

どこかで聞いたようなETFがズラリと並んでいますね。
前身がバンガードさんとの共同出資会社でしたので、それを引き継いだ関係もあるのでしょうか。
バンガードさんのETFが大多数を占めます。
このあたりはマネックスアドバイザーと対局なんですよ。あちらはブラックロックさんのETFで固められていますので。(マメ知識ね)
面白いのはVTを主体として他にVOOやVWOなどを少量持つ形で調整してるんですよね、いまVT安いから考えてるなーって。債券はBNDとBNDXで調整してますね。

組み入れ銘柄のタブ

ん?
お隣のタブのスクリーンショットはないの?というと、実はカラだったんです。
投資履歴という名前が付いていますので、運用を続けていくと何かログが残るのかな?
次の機会にでも変化があったら記事にできるといいなって思います。
 
 
たのしみ。
ON COMPASSはっしん。