最強!有価証券ロボ軍団4、マネックスアドバイザー2。

googleさんによるとトワナナさんのサイトでの検索キーワード、ヒット件数ナンバーワンさんは「マネックスアドバイザー」とのお話。
えーっと、うーんと。

・・・。

〇ネックス証券の方に見つかったら怒られちゃうでしょ!!
(このきじのことはないしょね)

以前の記事でも書いていましたが、先月もナンバーワンだったのです。
あくまでトワナナさんのサイトの中でのお話で。(ぐろーばるなわけないよ)

こっそり元記事に何度か手を入れたりしながら、そういえばスクリーンショット使っていいよって許可いただけたし、ペタペタしようかなーって思ったのです。
元記事に貼り付けるとちょっと長くなり過ぎちゃうかな?ということで別記事です。

そんなわけで。
予備知識はあるから雰囲気(なぜかへんかん・・できてる)が知りたいひとに向けたスクリーンショットのぺたぺた記事です。

ATTENTION!!
この記事で掲載しているスクリーンショット画像はマネックス証券ホームページ(マネックスアドバイザーサービス)の画面をキャプチャしたものです。

いくよー。

これはトップ画面です。
〇ネックス証券のサイトからそのままログインするとこの画面になります。
昨今のコロナ騒動で評価額はマイナスですね。
各資産ごとに評価損益などが確認できます。
細かいお話になりますのが、実はこの画面の資産クラスと書いてある「国内株式」というようなテキストはハイパーリンクになっており、クリックすると資産のページに遷移し、ETFの個別ページへ移動できます。
資産ごとの状態を確認したい場合はこの画面から遷移できますので覚えておくとよいかもです。
トップ画面

これは資産遷移画面です。
日付ごとの状態を縦グラフで見れます。
先の記事でもバラしていましたが、もともとレポートを見るのがメインでしたので、ちっとも入金していませんでした。(←さいあく)
今回のコロナ騒動で「さすがに入れておこうかな・・」という思い直しで4月17日に入金がされています。
「積」の字のあるところがスマート積立て、つまり自動積立による入金です。
「買」の字があるところが手動入金による買い付けになります。
これは別に「倍プッシュだ!」とかなことをしたかったわけではなく、単にスマート積立てが「しっぱいしちゃった(てへぺろ」みたいなことをしでかしたので手動で買い付けを行っただけです。
ちなみによくあるお話のようなので、そういうドジっ子だと思って付き合うのが良いのかも知れません。
資産遷移画面

これは資産遷移画面の下半分です。
時系列で資産の遷移の状況がみられます。
ちょっとずつ回復して行っているのがわかりますね。
これは4月の分なので、まだカワイイ方ですが、2月末から3月にかけて、おしっこもらしちゃいそうな数字でした。
資産遷移画面の下半分

これはパフォーマンスチャートの画面です。
こちらは折れ線グラフによって資産の遷移がみられる画面です。
下にスライダーバーがありますが、これを動かすと表示する期間を動かせます。
どのくらいの範囲を記録してくれるのかわかりませんが、せっかくなので2月の中旬から3月末までのグラフにしてみました。
上でおしっこもらしてましたが、よくみると20%も下がっていませんね。
ピークで18%くらい?
国内株式比率が高い割には持ちこたえている気がします。
やっぱり分散は大切ですよね。
何で国内株式比率が高いというと、昨年末から国内株式がいけいけごーごーだったのかな?
〇ネックス証券のチーフストラテジストの方の予想でも国内株式高めの比率だった気がします。
パフォーマンスチャートの画面

これは目標ポートフォリオの画面です。
現在設定されているポートフォリオが見れる画面ですね。
わたしは〇ネックス証券推しなので、〇ネックス見通しのポートフォリオを設定しています。
あ、これみるとわかりますよね。
国内株式比率高めなんですよ。
たしか、いちど年末年始で盛り盛りだったので、売ってしまうよりは持ち越して、この後の局面に期待しようよという感じだった記憶。
あれですね。
コロナの下落はリーマン・ショックのような金融システムへの不安から起きたものでは無いので、パンデミックが落ち着けば戻るよ、きっとたぶん。みたいな予想。
しんじてるー。
ポートフォリオの画面

これはブラックロック社の目標ポートフォリオ画面です。
はいはい。
先ほどの〇ネックス見通しのポートフォリオとの違いはどこでしょう?
比べてみるのも面白いですよ。
あと、ブラックロック社のおすすめでも国内株式の比率が高いのがちょっと興味深い点なのですよね。
もちろんこのポートフォリオをじぶんの目標ポートフォリオに設定することもできますよ。
ブラックロック社の目標ポートフォリオ画面

これはマーケットの歩き方の画面です。
〇ネックス証券のレポートは動画でチーフストラテジストの方のお話が聞けます。
今回はコロナのせいでリモートでの収録になっているようでした。
基本はフリップというか、資料をみながら手短に「いま」を説明してくださいます。
あとは、目標ポートフォリオの根拠とか、補足がされている感じかな?
画面に日付も入っていますが、だいたい10日過ぎごろに更新されるような気がします。
(ブラックロック社のレポートは文字で配信されますが、ちょっと内容が具体的なので記事からは外しました。ごめんなさい。)
マーケットの歩き方の画面

これは管理・設定の画面です。
だいたい出来ることがこの画面からわかるかなって思いましたので付けました。
そうそう、期待リターンという項目があることに今日気づいたのですが、5.4%くらいに設定されていました。
別にここの値を変えても資産が影響するわけではなく、予想リターンの表示に影響がでるだけのようですね。
こういう細かい「この観点で見たらこんな感じ」という表示が多くできるのが〇ネックス証券さんの特徴のひとつのような気がしています。
投資をするうえで「あ。ちょっといいかも」と思えるポイントだと思いますので、そのうち、記事にできたらいいなって思います。
管理・設定の画面

これは分配金受領額一覧画面です。
先ほどの管理・設定のスクリーンショットでもチラリと映ってました。
この数字から読み取れるのはですね、マネックスアドバイザーの年間経費0.496%ですので、実はもう今年の手数料分を稼いでしまっているのです。
ちょっとうれしいですよね。
分配金の出ない投資信託などの場合、現金がないと運用が続けられませんがマネックスアドバイザーであればじぶんで経費に必要なお金をETFが稼いできてくれます。
利益が出ているかどうかではなく配当金が出て、それを貯めて手数料や追加購入資金に使えるというのはETFの強みではないかなって思います。
分配金受領額一覧画面

最後がスマート積立ての画面です。
先月からちょっと奮発して30,000円積立てにしています。
コロナさんが落ち着いたら、額は落とそうかなと思っていますが、レポート回覧目的といっておきながら、最近この子は優秀なのではないだろうか?と少し肩入れしています。
ちなみに最低額は10,000円ですが、スマート積立てをOFFにしても運用は続けられますよ。
あ、毎月の買付日が17日になっているのはトワナナさんの設定なだけですので、日付は自由に設定できます。
スマート積立ての画面
 
 
なんとなく、雰囲気が伝わったでしょうか?
もしそうでしたらよかったです。