なりたいじぶんへの一歩、続ける技術。

先日もKindleの話題を書いていましたが、今回もこっそりKindleの話題。

カレーの本があるんですよ。唐突ですが。いや、今回はカレーの話題ではないのですが、あるんですよ。
いいなー、カレー煮込んでおいしい、たべておいしい。

たぶんお名前をみたことがある方でしたので、その筋では有名なお方かも。
今度借りて読んでみよう。

いや、カレーお話ではないのです。
 
 
うんとー。
Kindle Unlimited向けの本を漁っていて、自己啓発なのかな。
あるいはビジネス本という扱いなのか。
ものの捉え方とか、考え方とか、心持ち的な。
メンタルヘルス?というところまでは行かないのですが、こういう時はこうするといいんだよっていう、はうつーっぽいジャンル。
そういうジャンルの本を眺めていて。

ちょっと気になるタイトルがあったのです。
ででん。

「まんがで身につく 続ける技術 Business ComicSeries」

石田淳さんが書かれた行動科学マネジメントに基づいた「続ける技術」に関する本です。

えーっと。
怒られちゃうかもしれないですが、この手の本って実は買いづらくて。
はずかしいというよりは中身がアメリカンなイメージがあるのです。
アメリカンかブルマンかは置いておいて、ライトではあって、本屋さんではあまり手に取っていませんでした。
もっとこう、むずかしー感じの方、ガッツリした方を選んでしまうことが多くて。

「いやいや、漫画とか楽しちゃだめだよね」みたいな偏見とかもってたり、もってなかったり。

でもKindle Unlimitedみたいに月額の定額料金だとちょっと向き合い方みたいなのが変わっちゃうじゃないですか。
逆にアメリカンなところから入るのもいいかなとか。
漫画でも理解できるならそれもいいよねとか。
ちょっと読んでみようかなとか。

てのひらくるーしちゃうわけです。(←さいてい)
 
 
そんなわけで、実は漫画で解説されるタイプのはうつー本は初めてだったのですが、読んでみました。
うん。
いいと思います。これ。

半分くらい漫画で描かれていますので、1時間もあれば読める内容。
漫画と漫画の間に文章でのまとめが入るのですが、このまとめも簡潔でかつ分かりやすいもので、すとんと頭に入ってきます。
きっとプレゼンとかお上手なのでしょうね。

あまり説明してしまうと営業妨害になってしまいますので要約だけ書くと。
ひとが何かの行動を起こす際に、それを継続し易くする方法があるんだよというお話です。

ジャパンって、わりとここのところを精神論とか、体育会系っぽい扱いにしてしまう癖があって。
何かを成し遂げるには苦労するもので、ひとの倍は努力しなさいとか、自己犠牲美しいとか、願いの大きさに比例した代償あたりまえとか、当たったら砕けるのカッコいい!みたいな。
いやそんなこといわれても・・みたいな価値観が根付いているカントリーで。

でもこの本では「続ける技術」として、何かを継続する際に効率を上げる方法を分かり易く定義していて。
もう少しだけ具体的に書くと、状況を分析して、行動をし、結果を得るというプロセスをどのように成功させるかを説明しています。
毎朝バターをコーヒーに入れて飲めとか、その他のことを全て犠牲にしろとか、メルマガに登録が必要とか、そういったことは全部ないです。

ごくごく普通に、一般のひとにわかる言葉で、順序立てて説明してくれます。
そしてこの内容なら、誰でも実践して結果を出せるよねって。
これは理にかなったお話だよねって思いました。
 
 
なりたい自分があって。
そのために努力しているのにそこにたどり着けなくて、続けるのが苦しくて、じぶんが嫌いになりそうで、辛いなって。
そんな時に読んでみると「うらー!」って気持ちになれる本かなって思います。

例題はタイトルにもあるようにビジネス寄りな話題ですが、日常生活で大いに役立ちそうな気がしました。
なにより、ハッピーになれる本です。

この漫画で説明しちゃうよシリーズは15冊刊行されているそうで、コレのほかにも何冊か面白そうな本がありました。
流石に全部はKindle Unlimitedの対象ではないのですが、今現在15冊中12冊はKindle Unlimited対象ですので機会がありましたら。

わたしは2冊目を借りておきました。
休憩の時にでもスマートフォンで読んでみようかなって思います。
たのしみ。