扇風機と換気扇と空気清浄機のコラボ。

あれ?もしかしてエアコン付ければ全部解決したり。
んー。コロナさんのことを思うと換気扇必要ですし、空気清浄機もぶおーぶおー言わせておくと何となく安心です。
そうなるとエアコンもったいない感じ出てくるから扇風機になっちゃう。
人生って難しい。

ブログの方はめでたくなのか、めでたくないのかは置いておいて5か月を無事抜けられました。
どちらかというと記事を増やすところに時間をかけてない感じで、週2ペースくらいの記事投稿ペース。
もうちょっと駄文を量産したい気もあるのですが、たぶん、そういう時期もあると思うので今はやらなければいけないことをちゃんと進めたいなって。

生活がドイヒーということもまぁ、あるのですが。
ぼすけて・・。
 
 
お話を戻すと、
あ、固定ページの方にチマチマ手を入れてるところで。
主にHTMLのお勉強です。
style指定って、えーっと、style定義というのかな?cssを読み込んだり、HTMLに定義する方の。
あれって、2つ指定すると後者が有効になるみたいで、気づかずにうんうん悩みました。

定義が被った時という意味ではなくて、styletの場所が2つという意味で。
cssを読み込んだ後にHTMLでstyleタグを使うと、cssの内容ではなくて、styleタグ内の定義のみ有効になる?のかなって。
どこかに書いてあるのだと思いますが、こういった自分の組み合わせで発生する意図しない挙動はちょっと大変。
克服した時の喜びもあるにはあるのですが、「時間のある時にしてよ!」みたいな。

styleは関係ないですが、見えるところで変化したところですとサイドバーに「積まずに遊んでいるゲーム」と「新たに購入した積みゲーム」、「今後購入する予定の積みゲーム」の広告を出すようにしました。
他の方のブログでも、たまにお見掛けするタイプでやってみたいなって思ってました。
クリックはされないのですが、トワナナさんのゲーム・ライフが何となく伝われば面白いかなって。
TOPページに絵が出るので見かけが華やかになるのもいいですよね。
積まずに遊んでるゲームの広告が、MISTOVERから切り替わる日は来るのでしょうか?ううーん。
むずかちいんだよ。みすとーばー。めそめそ。
 
 
ゲームつくりはジミーにルールを組み立てているところです。
記事と言うよりは、まとめページを育てているというか、HTMLページを書いている感じに。
情報が足りているか、表現できるかをみていくと、色々足りなそうなことは見えていて。
書き出してみると会話や売買、フラグ管理以外にも要素があって、例えばパーティーの仕組みとか色々気にしないとって。
パーティーに含まれているキャラクタは同じ景色が見えているのだから、出力シートは一緒でもよくて、異なるパーティーや単独行動の場合は出力シートが分かれている方が自然かなって。
そうすると、複数パーティー編成で遊べますよね。
複数のひとたちで。
時間や距離を気にせずに一緒に。

まだまだ蛇行運転で大変だーという感じのまとめ。
今の段階では記事の形式はやめた方がよいのかな?うーん。
でも作るよ!

そうだ。
ブログの記事は文章のみで行ける気がしてきました。
トワナナさんが思っているだけですが。
好みというか、好み?です。
じぶんらしい駄文がきっとさわりがよくて。
書いているひとの出汁・・ではなくて、テイスト?が貯まる場所なので。
違っていてよいよねって。
リライト、リライト。

あとはGoogle検索かな?たまに九龍妖魔學園紀あたりの検索経由で来られる方がいらっしゃるようで。
大変申し訳なく思っています。
九龍妖魔學園紀たのしみ!って記事であって、九龍妖魔學園紀の内容カラっきしなのですよね。
ごめんよう。
やはりタイトルのところって検索に引っ掛かっちゃうから、あまり書かない方がよいかなって最近は思います。
はふん。

6か月目もリライト(と新規記事もほどほどに)がんばろう。
 
 
で、このまま締めるのもあれなので最近読んだKindle Unlimitedの本の話題。
相変わらず週末にダラダラ読んでます。
文字系は時間がかかるので読み終わっているものが無いのですが(あるけどネタにしにくい)、コミック系はサクっと読めるが手軽で、あとたのしいです。
CMなどで拝見するコミック系サイトが流行る理由がわかる気も。
思えば昔は普通に雑誌買っていたのです。なんで読まなくなっちゃったのだろう。

こちらは最近Kindle Unlimitedに追加されたリストにあり、評価もよいようでしたので読んでみました。
「ニュクスの角灯」というコミックです。

明治時代なのでしょうか。
冒頭は戦時中の描写から、おばあさんの昔話としてお話ははじまります。
長崎の輸入雑貨(と呼ぶのかな)店に主人公である若かりしおばあさんが務めることになって。
両親を失くしたことで親戚の家に居候する、どちらかというと引っ込み思案な主人公。
主人公が初めて触れる外の世界、それは日本という国とは違う、本当の外の世界で。
文明開化と表現される時代ですね。
黒船だー、うおーうおー、からちょっと後くらい?気球とか映写機とか蓄音機とか。
外の世界から持ち込まれるモノ、すべてが驚きと、発見に満ち溢れていて。

そうそう、この作者さん、高浜寛さんとおっしゃるのでしょうか。
当時の歴史や文献、品に関して大変考察が深い方のようで、お話の合間に溢れんばかりのアンティーク愛による小ネタ・ページが挟まります。
Kindleだと拡大しないと読めないですが、ふむふむ系のネタが満載でたのしいです。

本編の方は初めて自分がひとに必要とされることに戸惑いながらもひととの関りを持ち、ひとの為に行動するようになる主人公のお話。
なのかもです。

基本やさしいお話です。
わたしはスキ。