土曜日なのでNYSE FANG+指数を考える。

先日ぼんやりETFのことを調べていたら動画にたどり着き、何となく動画でお話聞くのもおもしろいなーって、いくつか眺めていて。
S&P500指数にもナスダック100指数にも勝てる銘柄があるぜーみたいな話題を上げている方がいらして。
ふむふむ、どんなレバレッジ?と思って見てみると、なんと普通にFANGに投資する日本の投信のことでした。

大和アセットマネジメントさんのiFree NEXT FANG+インデックスというのが正しいお名前かな?

有名な5大銘柄はGAFAMでしたっけ?
Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoftの5社。

これと何かが違うFANG銘柄。
中身はFacebook、Amazon、Netflix、Googleだそうな。

ん?

セクター的には一般消費財セクターと情報通信セクター?
確かAmazonはちょっと微妙な位置づけで。
わたしたち一般ぴーぽーには通販屋さんに見えているけれどその実、収益の大半はサーバー屋さんだったりして。
あってる?
本業としてはレストランとか、自動車ぶるんぶるん、通販なカテゴリの一般消費財セクター。
財政をみるとネットワーク系が強い企業という位置づけだったような違ったような。

その観点で見ると、実は4つとも情報通信セクターになりそう。
ちょっと興味深いね。

ちなみにAppleさんとMicrosoftさんは情報技術セクターなのでハイテク扱い。
昨日えらい暴落していたけれど・・。

iFree NEXT FANG+インデックスの基準となるNYSE FANG+指数を作ったのは米国のインターコンチネンタル取引所さんで、計算と管理を行っているそうな。
ちゃんと上場しているそうなので、ETNやETFもあるみたい。
わたしは見つけられなかったけれど、FUNGというティッカーがETNで、台湾の方でETFがあったかも。
今度もう少し探してみようかな。

構成銘柄はこんな感じみたい。

同等加重で5つのコア(Facebook、Apple、Amazon、Netflix、Google)と、
取引が活発な5つの成長銘柄(Alibaba、Baidu、Nvida、Tesla、Twitter)で構成。

いきなりAppleとAmazonでFAANGになってるじゃーんとか突っ込みを入れたくなりつつも。
別に頭文字言ってないからセーフなのか、はたまたプラス付けてるから何でもアリなのだろうか。
大人って〇〇だよね。

あれ?
AlibabaとBaiduは中国資本だよね?米国に上場している方なのかな?
だとすると大使館閉鎖とか騒ぎになっているから、今後除外されちゃうのかな。
はてな。

あとはTwitterが入っているのが不思議感あるかも。
昔のイメージだとTwitterの株価ってずんどこだったような。
3月とかも23usdくらいでなかったでしたっけ?
今は37usdくらい?
有料の新プラン考えてますわーでどーんって吹き上がってたんですよね。

(どうでもいいお話でDropBoxからもアンケート募集きてたよ、ビデオチャットで40分くらい話して10000円だっけ?うちが興味持ったヤツにだけ連絡するから挙手!みたいな感じだったような気がする)

今調べてみたら割と山あり谷ありで安定しない感じなんだね、Twitterは。
45usdくらいまではあがったことがあるようだけれど。
トランプさんとも揉めるし、日本でも謎のバン祭りがありませんでしたっけ。
一度バンされたら戻すのがスゴイ大変だとか、日本支社がひどい惨状だとか、まぁ、いろいろなお話がありました。
海外ではそこまでユーザー数多くないって聞いていて。
ジャップ・ランドだけ異常に多いとか。
先日の決算ではユーザー数がとても増えていたのが好感されて株価が昇竜拳というお話。
それでもちょっと、この中だと肩を並べられる規模ではない気もするけれど。

説明を信じるなら出来高が高いのかな?

Teslaはなんとなくわかる。
今期の黒字が発表されてから、S&P500の組み込み銘柄の最低条件を満たしたぞー!いくぞー!って盛り上がってますよね。
イーロン・マスクさんでしたっけ?ウハウハだろうなぁ・・。
だーいぶ曲者というお話ですが。

いまさら気づいたけれど、これってMicrosoftだけはぶられているんだね。

なして?
BtoBがメインだから外されちゃったのか。
はたまた「FANGって語呂よくね?」みたいな酔っ払いのノリでハブられたのか。
謎は深まるばかりなのでした。
 
 
でもビッグな企業でビッグなチャンスを狙うぜ!という方にはよさげな指数なのかも。
ノイズが少なければ個々の企業の成績は数字に表れるし。
大和アセットマネジメントさんの投信は昨年のリターンが39%と(あたまおかしいくらい)成績もよいみたい。
積立してみたい気もしてきたり。

ただちょっと、チャイナ・リスク的にApple、Alibaba、Baiduあたりは今は怖いかな。
Facebookもヘイトスピーチ問題でごっそり広告引き上げられてますし。
直近だと心配ネタが割と多めかも。
他は大和アセットマネジメントさんしか同指数を採用した投信が国内では見当たらないのもちょっと気になり。

トリプル・ベア版とかはアレな証券会社さんが出されているようですが、今の上昇トレンドの中で基準価格3分の1くらいになってる。
これ、償還されちゃうのではないかな・・。

お話を大和アセットマネジメントさんに戻すと、スリーシグマことダウのレバレッジとか、宇宙とか、ロボットとか、バイオとかドローンとか、面白げなテーマ株の投信、QQQの投信やQQQのレバレッジの投信も大和アセットマネジメントさんでしたっけ。
沢山投信を出されていますよね。

戦争は数だろうガハハのイメージ。

日本のブラックロック社さん的なポジション狙っているのかな・・という気もしたり。
気もしなかったり。

色んな指数があるんだなぁって、お話。