サマーセールを見ていてセシルさんを思い出した。

やあみんな、サマーセールだよ!
とか言われましても、暑くてぐったり・・お帰りを願ってしまう日々なわけで。(出口はあっちー)
物欲も当然わかず。
あと某ナスとかいう食い物も見かけない。

あはははっ!
つまりは資金がないってことさ!(ばばーん。

そんなバナナなのですよ、人生って。

・・・。

生きるの辛い。
 
 
とはいえチェックはしてみたりするのが悲しい人間のサガ。
塔のてっぺんでどーたらこーたらって言われちゃう。
ほっといてよもう。
ネタバレしない感じで精いっぱいなんだから。

どこだっけかな。

アドセンス広告だったか、あいやマイクロソフトのニュースサイト?
Edgeさんとかでタブを開いたらセールでっせ!みたいな記事があって。
スクエアさんとか、セガさんとか。カプコンさんの記事はなかったかなぁ・・。
とりあえずチラ見する感じではスクエアさんはまた冬にでもという感じで。
セガさんで戦場のヴァルキュリアさんがちょいとお安くなっていたかな?という感想。

PS VITA版だけれど。
本編が980円でDLCも298円だったかな?
たぶん蒼いどーたらだから4作目のヤツだよね。
そいえばパッケージを買っていなかったので、デジタル版買おうかなぁ・・とか考え中。

戦場のヴァルキュリアさんはアニメで広く知名度をあげたのでしたっけ。
アニメ版はゲーム1作目のお話。

ゲームは今だと、PlayStation3とPlayStation4で遊べるのかな?
あ、リマスターはSwitch版も出たよね。
2と3がPlayStation Portableでまだ他機種には移植されていないのか。
2が訓練校のお話で、3はNO NAMEという訳アリ部隊のお話というくらい知らないや。
デジタル版を購入済みなのでその内PS VITA遊ぶ。
もちろんDLCもフル装備だ。うひ。

まずは1作目からか・・(遠い目。

とと、アニメ版はというと、前半はえーっと・・、
「やだちょっとおくさん聞きました?・・(ひそひそ)」な感じだったようなー。違ったようなー。
あれだ。
セガ原作のアニメに当たり無しの伝統がふんすかふんすか。
え?野球のことですよ。フルスイング、フルスイング、やだなー。
ピッチャーびびってるー。

んー。
でも中盤?あたりからゲーム本編のネタバレらしきどーんな展開で、「そっちかー?!」とハラハラしながら視聴をしていた思い出。
結構エグイんですよね、中盤以降の展開。
ヴァルキュリアの設定とかもちゃんと出てくるのですが。
あーむり、それはーむりって。

あと後期のオープニングが気合入っていた思い出。
梅津さんだったのかな。
懐かしい。

梅津さんだとKITEとか話題にあげておくのがよいのかもだけれど。
こじん的にはウィザード・バリスターズがスキ。
うん。わかる。
わかるんだ。
法廷もの作りたくなる気持ち。
すごくわかる。(バリスターズはたぶん、英語の法廷弁護士からきているタイトルなのかも)

ウイザード・バリスターズは魔法の存在する現代社会。
魔法使いに対する法律があって、魔法使いを弁護する弁護士がいてっていう世界。
面白い着眼点なんですよね。
こう、魔法使いものって「超能力スゴイ!」を魔法使いの定義として出してくるものが多い中で、社会の中で魔法を裁く法をどのように定義するのか?というところから世界が組み立てられていて。
罰することだけではなくて、差別や守る観点でもそれは考えられていて。

これどこも続かないけれど、きちっと1本仕上げてらっしゃるのって、本当にスゴイなって。
(らっしょーいなエロ展開や、作画が所々どこいしょーなところは色々大変なんだよ。うん。)

主人公は努力家の新米弁護士さんで、たしか魔法で(ぴー)が(ひひーん)でしたっけ?
でも(ぴー)の条件が(ばきゅーん)だから、発動すると周りが(ばーんばーん)に。
いや、アレなワードじゃないよ。ネタバレ防止だよ。
制限が山盛りだけど一発がデカイみたいな設定は、お話を面白くするよね。
そして本編でも数えるほどしか出番は無かったような気もする。

お話が進むとアレ?主人公ってもしかして・・って感じになるのだけれど。
ううむ。
こじん的にはこのへんの設定はおいておいて、もうちょっと駆け出し弁護士の熱意とか成長とか、魔法の法解釈的な部分で続きが観たかったなって。
無理に大きなお話にもっていくのではなくて、もっと地味でもよいので地に足の着いた。
この野心的で、独創的な、それでいてわたしたちと繋がっていないわけでもない世界のお話。
そんな、とてもわがままな感想。

やっぱり、わたしはウィザード・バリスターズがスキだよ!

む。
アマプラさんとかで観れないかな?
久しぶりに観たくなってしまったかも。
地上波の放送は2014年。

あれからまだ6年なのに、スゴイ昔のように感じる。

ひとまずオープニング主題歌のJUSTITIAでも聞いてしのごう。