クリーンなネットワークがやってくる。

クリーン・ネットワーク。
米国さんがはじめてる「中国共産党に関わってるヤツは外しチャイナ!」運動。
以前はファーウェイさんが通信機器から情報抜いてる疑惑で取り沙汰されてましたよね。
ZTEさんも既に除外側でしたっけ。

ZTE端末というと日本通信さんの時間課金のデータSIMを思い出しちゃうかな。
なんかスパイ活動しているみたいで、はやく回線を切るだハリーハリー感があって楽しかった思い出。
さっき、懐かしいなーって日本通信さんのサイトを検索したら、「合理的かけほプラン」という料金プランを出したよーってサイトに書いてありました。

なんでもですね、通話無料+3Gのデータ通信込みで2480円だとか。
楽天Unlimitの対抗馬かな?
エリアはドコモさんのネットワークを使っているようなことを書いているので、MVNOなのかも。
ちょっといいネ!
データ通信は追加1Gで250円といっているのも良心的だし。
もうちょっと調べてみようかなって。
あれ?でもわたし通話する相手がいないから意味ないかも・・。
 
 
とと、お話がそれちゃったよ。
それでクリーン・ネットワークのお話。
米国さんによると、「今回はもっと範囲広げるから!シャオミさんもオッポさんもNGにしちゃるから!」ってお話。

うへー。
トランプさん張り切ってるなー。

シャオミさんはほら、「ジャップ?ぷーくすくす」って前々から反日を宣伝してる方ですし。
まぁいいーやくらいの感じ。

でもオッポさんはダメだよ!

オッポさん端末クセ無くて使いやすいんだから!
SIMフリーでFelicaや防塵防水対応で人気あったんですよね。
最近発表されたアップルウォッチのパチも・・、もとい、オシャレなスマートウォッチもFelica対応がされているのではないかって話題になってました。

オッポさん端末はColorOSという独自のカスタムUIが採用されていて。
これ、わたしは詳しくないのですがiOSに近い操作感と言うお話。
最初触ると色々ビビるのですが、使っているうちになんとなく便利というか慣れる。
安定しているし。
わたしはアリだと思います。

あとあと、オッポさん端末はですね、液晶保護シートを貼った状態で販売してくれるのですよ。
これ重要!!
対応する液晶保護シート探してよさげなのが売り切れでぐったりしたり。
お風呂場でペタペタして次の日みたら気泡が入っていて「うっきー」ってなったり。
貼りが甘くて端から保護シートが剥がれ始めて取り出す度に指で押さえるようになったり。
そんなブルーな日々とはおさらばできちゃうのですよ!

むり。
絶対あの頃になんて帰れない。

発動までに中国共産党が心を入れ替えてくれないかなぁ・・。

ぐう。つらい。
次を探すとすればうーん。
モトローラさんも中国資本だし、ノキアさんあたり?

ノキアさんはすっかり主力事業から外れてしまって、日本だと個人輸入しないと入手難しそうだけれど。
Lumiaブランドはもう残ってないのかな。
WindowsPhone時代はスキで輸入して使ってたのにな。
ちょっとボリューミーなのですが、全体が丸くて持ちやすいんですよ、Lumiaさん。
頑丈だし。
地図が致命的に使い物にならないので断念してAndroid使うようになりましたが・・。
つらい。

うーん。
他はASUSさん?
悪くないのですが、故障の思い出があるのでちょっと避けてるのです。
台湾さんはキライではないのですが、ASUSさんの端末にはあまりいい思い出がありません。

同じ台湾だとシャープさんという手も。
AQUOSは沢山使ったな。

いい端末作られますよね、シャープさん。
スライダー式テンキー付きAndroid端末とかお気に入りでした。
スペック低いっていつも叩かれてましたが、最近はハイエンドも出して一部に好評なのかな。
Felica搭載端末という点でも好評でしたっけ。
わたしはFelica使わないひとになったので。
いや、正しくはFelica付いている端末があまりに少ないので諦めてカード型を使うようになった関係でいまさら戻りたくないとか個人的な事情風なお話。
ちょっと端末お高くなるしね。

AQUOSって、実はペールビューという液晶側の反射バリア機能があって、いわゆる覗き見防止機能が液晶に搭載されているんですよね、
これ便利なんですよ。
覗き見防止の液晶保護シート貼ると、なんか暗くなっちゃうじゃないですか。画面が。
そもそも覗き見を防止したい時って割と限定されていて。
例えば移動中の交通機関に乗車している間とか、会社で同僚がいるタイミングであったり、お店で近くのひとの視線が気になるようなタイミング。
それ以外の時間、プライベートな空間だったりすると、覗き見防止シートなんかなくてクリアな画面の方が当然よいわけで。
AQUOSならそれが可能で。
覗き見防止したい時は端末側でペールビューの機能をONにして、必要ない時はペールビューの機能をOFFにする。
そうすることで覗き見防止状態と、クリアな状態を使い分けられるのです。
これスゴイ機能なのにあまり話題になりませんよね。
もったいない。
まぁ、仕組み自体が液晶のハードウェア側(光の反射方向をパターン画像と表示内容とで切り替えるのだったかな?)にあるので、便利だと思ってもやすやすと他社さんがマネできる代物でもないのですが。
一時期はこの機能だけ欲しくてAQUOSが選択肢に入っていました。

あとはー。
最後どうしようもなかったらGoogle先生本家のPixelかな。
はふん。
たしか元HTCさんチームの主力組が作られているのでしたっけ。
HTCさん端末はちょっと予算オーバーだし。
昔はオーディオに拘っているHTCという感じでしたよね。
AUさんによく専用端末を出されてらっしゃいましたっけ。
Pixelは新型が直近チャージ中で、4万円代前半?なのかな。

え?あいぽんは選択肢に入らないのか?
うーん。
うーんうーん。
 
 
なんやかんやで新しい端末選びはたのしいよね。
まずは正しい情報を得るよう努めて、もしその必要が出来た時は、たのしんで探そうかなって。
そんな風にまとめ。

あと叶うなら。
ネットワークだけではなくて、クリーンな世界に。ついでになったらいいよね。
誰かを支配しようとしたり、排除しようとしたり、情報を隠したりしようとしなくてもいい。
そんな、ぼんやりした世界に。