マネックス証券さんで資産運用2020年9月。

もう少しで夏が終わるかな?なんて思っていたら台風さんが猛威を振るってらっしゃるとか。
あれ?9月ってそういう感じ?はてな。
秋の入り口みたいな。
もう夏なんていらねーよ、バーヤ!バーヤ!的な。
ラムネとかガブガブ飲んでぷはーみたいな。

ネー。

とりあえず色々あった夏も終わりそうなので、マネックス証券さんの資産運用の成績とかメモ。
例の切り札さんはそのうち(有名なのであえて書かなくても的な)ということで、ひとまずこの3つ。

ATTENTION!!
この記事で掲載しているスクリーンショット画像はマネックス証券ホームページ(ON COMPASSサービスを含む)の画面をキャプチャしたものです。

我が家のマネックスアドバイザーはこんな感じ。

マネックスアドバイザー銘柄

相変わらずリートが赤い・・。
まぶしいぜリート。

時価総額が134,741円の、評価損益6,078円だからええと。
6,078 ÷ 134,741 × 100 = 4.510

利益が4.5%くらいみたい。
ふむふむ。

あ、マネックスアドバイザーには分配金もあるんだった。

マネックスアドバイザー分配金

だからええと、足せばいいのかな?
分配金は8月時点で773円。

(6,078 + 773) ÷ 134,741 × 100 = 5.084

おお、利益が5.0%までアップだね!
5%いくのかー。

ちなみに分配金単体だとこんな数字。

773 ÷ 134,741 × 100 = 0.573

利益が0.5%だから、
手数料がまるっと収まる感じかな?

んーということは、最初の4.5%位の数字が経費を抜いた実損益っていう感じか。
マネックスアドバイザーはアセットも地域も分散型だから、これなら優秀だね。

ちなみに8月時点のポートフォリオはこんな感じ。
お箸の国の比率がごっつい。
バリューを意識するとみんなこんな比率になるそうな。
みんなで騙そうとしている気がして仕方がない。

マネックスアドバイザーポートフォリオ

確かうーんと、あ、思い出した。
先進国は回復に向かっているのとは反対に、新興国のコロナ感染状況が深刻なレベルになってきているから、しばらくは新興国はリスクオフだろうねぇ・・ってお話で、7月よりも新興国比率がぐぐーっと下げられていた感じのような気がするよ。

このあたり、月単位だけれどアクティブにアセット・アロケーションを変えていけるのがマネックスアドバイザーの強み。
タクティカル・アセット・アロケーションとかって、こんな感じなのかな?
字面的に憧れちゃうよね。
 
 
さて、バンガード・ジャパン撤退でぐらぐーらしちゃう我が家のON COMPASSはこんな感じ。

ON COMPASS評価

時価総額が12,797円の、評価損益797円だからええと。
797 ÷ 12,797 × 100 = 6.228

利益が6.2%くらい。

ええ?!マネックスアドバイザーより上か!
あ、今は手数料が免除期間なので、実際は1%くらい成績が落ちちゃうのかも。

それでも5.2%だから、マネックスアドバイザーより上だ。
侮りがたしON COMPASS。

ちなみにMSV内外ETF資産分配F・Hというのは、恐らく前身のMonex Seson VanguardのMSVというサービスの頭文字をとったファンドのことで、以前から運用しているファンドと同じもの。たぶん。
最後尾のHというのがクラス的なものを指しているのかな?
アセット毎にアルファベットを割り当てている的な。

で、9月の運用銘柄の比率はこんな感じ。
わたしのPCの解像度が足りないので見切れているけれど、左の数字が構成比率。
右の数字が経費率だったかな?

ON COMPASS評価

特に銘柄の数とか種類とかは変わっていない感じ。
以前と見比べてみると、わずかに数字が変わっているものがあるけれど、比率的に大幅な変更は見当たらなかった。
1年単位で比べた方がよいかもだね。
 
 
そして最後は、以前の記事にも書いていたセクターETFを均等バランスで買ってみるプラン。
VCR(一般消費財)、VDC(生活必需品)、VGT(情報技術)、VHT(ヘルスケア)、VOX(情報通信)の5つのセクターETFでの運用。

ON COMPASS評価

直近はヘルスケアが売り込まれていて苦しそうかも。
上でも唯一のマイナス。
いわゆるコロナ銘柄だから、ワクチンの話題やら何やらで上げ下げが激しいんだよね。
あ、Pfizerさんがダウ銘柄30から落とされたというのも関係しているのかな?
あとはAmazonさんとTeslaさんがゴリゴリ持ち上げてる、McDonald’sさんも入っているVCRと、GoogleさんにFacebookさん、Zoomさんも入っているVOXあたりが直近上げていたかも。

時価総額が502,790円の、評価損益18,814円だから・・ええと。
18,814 ÷ 502,790 × 100 = 3.741

利益が3.7%くらい。

どうですか、この立派な数字(ドヤァ。

あ、あれ?
ビリじゃないかー!!!

なしてー!

ううーん。
先週末米国株が暴落してたからとか?
いや、それはマネックスアドバイザーもON COMPASSも同じはず。3つとも運用はETFだし。

保有している個別株を精算して、その資金を7月に割り当てたのだったけかな?
買付始めた時期のせいもあるかも。
マネックスアドバイザーはコロナ前からで、ON COMPASSに至ってはコロナ直撃後から。
5つのセクターETFは米国株の値が高騰していた頃からということに。

あとは景気ローテーションに配慮したセクター構成なので、平均はやっぱり落ち着いた数字になっちゃう。
わたしは5つのセクターETFを信じているよ!

そもそも複数アセット・複数ロケーションと、株アセット・米国のみの違いという説もあったり・・。

ちなみにこの数字は日本円換算なので、USドル換算だともうちょっと景気の良い数字。
他の2つが円換算なので、それに合わせてるよ。
 
 
ということで。
2020年9月の段階では、ON COMPASSさんが一番優秀!
次点でマネックスアドバイザーさん。
ドベは5つのセクターETFでした。

くそう。
おぼえてろー!!