セゾンポケットさんで永久不滅ポイントを積立投資に使う。

セゾンポケットで永久不滅ポイントを積立投資に使えるというお話。
ん?
そいえばトワナナさん、アット・ニフティカードというクレジットカードを持ってる。
クレディセゾンさんの、いわゆるセゾン系列のクレジットカード。

当時クレジットカードとか持っていないボンクラで。
いいなー、クレジットカードほしいなーって時代。
ニフティさんが「わたくしに貢いでくださるのでしたら、カードを発行して差し上げてもよろしくてよ」って。
もうかれこれ何年くらい使っているのだろう。

うれしかったな。
もうピッカピカで。
主にトワナナさんビジョン的に。

当時は主にプロバイダ代、ニフティさんがプロバイダさんですので、その支払いに使っていて。
通信販売とか、あまり流行してなかったころ?
現金書留とか、郵便為替とか、そういったもので郵便を使ってお金を受け渡していたりね。

今は公共料金の支払いから何から、物を買うにもクレジットカードを使うようになって。
ポイント還元率とかポイントを利用できる場所とか気にするようになって。
ニフティカードさんはあまり出番がなくなっていて。
でも、ニフティさんとは縁が切れていなくて。
今はケーブルが入っている建物に住んでいるので、特定プロバイダさんとは契約していないのだけれど、メールアドレスの維持のためのプランを契約中。

ニフティさんも色々あって、だいぶしょんぼりする状態に。
さびしい。
そのうちメールアドレスも整理しなくちゃなーとか思いながらズルズルと今に至り。
古いひとだから、やっぱり当時のメールアドレスって、特別。
もしかしたら、当時の方から連絡が来るかもしれないって。
もしかしたらって。
未練がましい。
たぶん、そんなことないって、心のどこかではわかっているのに。

・・・。

どこかで踏ん切り付けてメールアドレスは整理しなくちゃだ。
今はこのブログでも使っているドメインがあるので、そちらに統合していこうかなって。

ああ、脱線してた。
えーっと。
セゾンポケットだよね。

セゾンポケット公式

今もよくわかっていないのだけれど、ハブ的なサービスなのかな?
クレディセゾンさんのクレジットカードを使うと還元率0.1%のポイントが付くようになっていて。
これが利用時には5倍の値段として使えるから、実質0.5%になるのかな?
そんなポイント(永久不滅ポイント)を有価証券の買い付けや積立てに利用できるサービスがあって。
そのサービスの入り口がセゾンポケットになっているように見える。

いわゆるクレディセゾンさんのポイントの「出口」になっていて、有価証券の取引を行い、口座の維持も行ってくれる。
ここで出口と表現したのは、セゾンポケットで口座を開設して(証券会社として機能するみたい)有価証券の買い付けや投資信託の買い付けを行う時にポイントをお金の代わりに利用できる。
で、このポイント、実は払い戻しもされる。

有価証券の買い付けをポイントで清算した後に、「あ、間違えた!やっぱりさっきの無し!」って取引をキャンセルすると、代金が払い戻される。
のですが、ポイントとしては戻らず、現金としてセゾンポケット内の口座に支払われる。
クレディセゾンさんのクレジットカード情報はセゾンポケットさんの口座と紐づけされますので、当然、クレジットカードに紐づいた銀行口座に出金も出来る。

まとめるとこんな感じ?

・セゾンポケットの証券口座にはクレジットカードが登録できる(登録はセゾンとUCのみ)
・セゾンポケットの証券口座での売買時にはカード払いと、ポイントでの支払いが選べる
・セゾンポケットの証券口座での購入時にはポイント付与がある
・セゾンポケットの証券口座での売買などの利益はセゾンポケットの証券口座に入金される
・セゾンポケットの証券口座から出金する際にはクレジットカードの払い戻し先(登録銀行)が利用できる

ちょっと見方を変えると、クレディセゾンさんのポイントが現金化が出来るサービスとも言えるのかも。
ポイント還元率はあまり高くないけれど、何らかの理由でクレディセゾンのクレジットカードをお持ちの方は、ちょっと便利に使えるサービスなのかもって。
ちなみに積立てで付与されるポイントは6か月連続して積み立てた場合にまとめて付与されるルールなので注意かも。
ポイントは0.1%で4.5倍換算で利用可能なのかな?(100円以上、100円を450円として利用できる感じかな)

トワナナさん的には便利。

上でも書いたけれど、どうもセゾンポケットさんで開く口座は証券口座のようで、当然、有価証券の取引が可能。
規約を読む限り流石はセゾンさん系のようで、資産の保証もあるみたい(例の1000万までは保障するよのヤツ)。
投資信託はセゾン投信さんのセゾン・バンガード・グローバル・バランスファンドと、セゾン資産形成の達人ファンドが購入できる。

確か最近だと、tsumikiさんでも購入できるのでしたっけ。
他社さんでは購入が難しいファンドさんで。セゾン投信さんのファンドって。
直販にこだわってらっしゃる投信さんなので、例外的にiDeCoであれば楽天証券さんと、あと一社さんどこだったっけ?かで買い付けできたはず。

tsumiki証券株式会社公式

モーニングスターでの評価もセゾン資産形成の達人ファンドは5つ星!
セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンドは4つ星だけれど、半分が債券という守りに強い構成で、コロナ・ショックでも9%程度しか下落しないという鉄壁さん。(トワナナさんが見ていた数字上はね)

と。

そんなセゾン投信。
セゾンポケット経由で購入すればセゾン投信(本家)では不可能な2つのことができるようになるみたい。

1つ目はWEBでの積立て額の変更と、一時中断、再開の設定。
2つ目は最低積み立て額が1,000円から。

ん?それ普通じゃないの?
というと、実はセゾン投信(本家)ではどちらもNGだったり。
積立て額の変更申込はWEBで依頼して書類ベースで郵送手続き。(申込から4日前後で書類は届くよ)
最低積立額は5,000円から。
ついでにスポット購入は10,000円から。

書類ベースでしか変更できないのには理由があって、投資に不慣れなお客さんが一時の感情で積み立てをやめたり額をふらふらと変えたりしないように「わざと」ひと手間をかけさせるようにしているとのお話。

えー、そんなの面倒なだけじゃないさーって。
まぁ・・、思うよネ。

でもこれにも実績があって。
この仕組みのおかげもあって、国が発表している全ての証券会社の中で、最もお客さんに損をさせてないランキング(裏を返せばより多くのお客さんを儲けさせた)でセゾン投信さんはぶっちぎりの1位なのだとか。

トワナナさんはセゾン投信さんを信じているよ!
 
 
あ、セゾンポケットでもう1コ。
積立て出来るのはセゾン投信さんの投資信託だけではなくて、どうも普通の株式も積立て投資できるみたい。
面白いのは大型株を厳選しているようで、非常に選べる銘柄が少ない。
少ないのだけれど、どれもジャパン国のひとであれば「あ、これしってる」系の会社が並んでる。

たぶん。
変に奇をてらったり、ブル・ベア系(レバレッジ)に手を出して火傷させたりしないよう気を使って銘柄をチョイスしているのかな?
更新履歴に何度も銘柄入れ替えのアナウンスが入っているし。
そいえばETFも3つだけ入っていた記憶。
TOPIXとREITとS&P500だったかな?

サイトのデザインもスゴクこだわってらっしゃるのが見て取れて。
UIはとても頑張っていると思う。
直感的に使いやすいし、見ていてたのしい。
これから投資をはじめようかな?という方には向いていると思う。
規約などのドキュメントの文字がアホほど(誉めてる)大きいのもプラス材料。
読んでもらう必要がのあるドキュメントの文字が米粒サイズのサイトとかたまにあるけれど、何を考えてこのサイズにしたのかと小一時間。

セゾン投信(本家)の90年代かよ!みたいなデザインとは対極。
セゾン投信(本家)のシンプルで、必要なモノだけ揃っているというのも、ある意味正解だとは思う。
毎日眺めるものでもないし、ブラウザに依存したりせずにキチンと機能を果たせるというのも1つのデザインコンセプトではあると思う。
だからセゾン投信(本家)のサイト設計もよいと思う(←フォローしてる。
 
 
とりあえずトワナナさん的には使い道のなかったポイントでセゾン投信さんの積立てができるセゾンポケットはグッドなサービスなんだよってお話でした。

ちょっとだけ。
ちょっとだけなのだけれど、マスコットらしきリスのキャラクター(ぽけまるというらしい)にモヤモヤしたものを感じる。
ひとと話すときは口の中のものを飲み込んでからにしなさい!って、親御さんに教わったでしょ的な。

いや、マンガとかだと絶対ラスボスだよね?このリスっぽいの。