虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会にさちあれ。

順調に記事ペースが落ちてきている感じ。
そんなこともあるよね。あるある。

無職になればペースアップするよ!!

とかいう、笑えないネタはおいておいて。
そいえばラブライブの新作アニメがはじまってた。

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会というお名前。

聞くところによると、もともとはアニメ化のお話はなくて。
スマホのゲームのみの展開予定だったそう。
たぶん、ラブライブの名前を冠に持ってきていないのもそのせいなのかな。
ちがいますよ、スピンオフですよって、ねんを押している的な。

このタイトル。
大分不遇な時代が長く、当時はスマホのゲームもリリースが年単位で遅れ、キャストの方(アイドル役の中のひと)とかの話題を聞くと、それはそれはしんどかったようで。

トワナナさんはある巡り合わせがあり、丁度ファースト・ライブの前くらいに虹ヶ咲さんを知るきっかけがあって。
ファースト・ライブ自体は参加していないのだけれど、ちょっと気になっていたのでライブ当日はネットの掲示板をチェックしていて。

あ、最初に書いておくと、当時ラブライブを1作も観ていないひと。
えーっと、なんだろう。
アイドルものにあまり免疫がないというか。
あまり興味を持っていなかったのかな。

推し武道はえーっと、アイドルものというよりは、オタク活動ものとして観ていた気がする。
(当時といいながら今も初代を数話みたくらい)

お話を戻すと。
ネット上の話題だから、そのすべてを信じてはいけないのだろうけれど。
ファンやキャストの気持。
運営の姿勢や、アプリの開発元の姿勢。

長かった不遇の日々、苦しかった心情。
そして今もなお突き付けられる困難な立ち位置。
ライブで泣き崩れるキャストの方もいらしたそうで。

こう書くと怒られてしまうかもしれないけれど。
商売の為にひとの気持ちを利用しようとするのは、どこの産業も同じなのだなって。
いい年をした大人が若者を食い物にする構図。

ひととして、正しい姿勢を。
社会に希望と、夢のある日常を若者にみせる立場である大人が。
憧れや夢をエサにして、若者を食い物にする。

社会がそういったものだとか、現実がどうとか、そんな言い訳で自らがそれに向かい合わないことを正当化する。
彼らが言うのはいつも同じ。
そうしなければ利益が出せないと、利益が出ているのだから正しいのだと。

そんなことしなければ利益が出せないのであれば、そんな商売はなくなってよいと思う。
誰かを不幸にして、誰かが幸せになる産業なんていらない。

けれど、
それでもそこには耐えるひとがいて。

そんな中でのライブの成功と、これからのお話。
アニメの制作発表があって。

掲示板を見ていて、涙が出た。

同情とか、哀れみとか、たぶんそういったものじゃなくて。
憧れを追うのが、夢を信じ続けることが、どれだけ辛いかをそこで耐えるひとは知っていて。
今なお苦しみから抜け出せないのに、それでも、そこで耐えている。

辛いのであれば、やめればよいと、逃げればいいと、昨今は言われるようになったと思う。

けれど、
それでもそこには耐えるひとがいて。

わかりっこない。

憧れを、夢を持ってしまったひとが、そこから逃げるということが。
それを選ぶことがどれだけ苦しいかなんて。

わかりっこない。
 
 
確か去年末でしたっけ。
あれから1年位経って。

セカンド・ライブではアニメの放送日を発表されたそう。
確か放送日の発表が全然なくて、来年度以降なんじゃないかともウワサされていて。

ただ、再放送枠の後番組が空欄のままで、その筋の方にはわかっていたとか。
高度な情報戦みたいだね。

トワナナさんは顔面ボードさんを推すよ!
ドラマCDを聞いた感じだと秀才キャラなのかな?
いや、秀才とか言う次元じゃなくて天才っぽいけれど、流石にネタだよね。ううーむ。

そんなわけでアニメも昨日視聴して。
よくできているなーって感想から。
炎のエフェクトにびっくりして、でも、丁寧に主人公?さんたちの感情を描いていて。
主人公はゲーム版でのプレイヤー枠をキャラクター化した設定なんでしたっけ。
名前募集してましたね、そいえば。
あなたちゃん、あなたちゃんって呼ばれていて。
ネギっぽい、わんこテールでちょっと男の子っぽい演出がうまいなって。
設定自体はゲーム版をベースにしていて、シナリオはアレンジしている感じなのかな?

うん。
よいと思う。

ひとめぼれと、友情と、夢追い人のお話。

視聴中、ちょっとホロリとしてしまった。
ラブライブって、このあたりがテーマなのかな。
であれば、人気があるのも理解できるかも。
キャラクターがーとか、ライブのCGがーって、歌がーって言われても、よくわからずピンと来なかったけれど。
テーマとして、であれば、トワナナさんはラブライブをスキになれるかも。

虹ヶ咲さんは、昨年からちょっとだけ肩入れしているけれど。

最後のパスケースを渡す演出はだぶん、夢へのキップ(定期券=キップ)を手渡すという意味なのかなって。
うん。
次回はかすかす回っぽい?来週もたのしみ。