マネックス証券さんで資産運用2020年10月。

コロナに感染と報道がされている米国大統領。
トランプさん大丈夫かなぁ・・とか。
コロナのことをタダの風邪と言っていた張本人と言われてもいるけれど、その真意はおいておいて。

呼吸器系の病は本当に苦しいんだよ。
どんな病でも苦しいのは同じだけれど、陸上で窒息死することをイメージすると分かり易いのかな。
本当に苦しいから、早くよくなられるとよいよね。

さて。
じんせい辛くてつらくて、辛いので。
10月のマネックス証券さんの資産運用の成績とかメモ。
今回もこの3つネ。

ATTENTION!!
この記事で掲載しているスクリーンショット画像はマネックス証券ホームページ(ON COMPASSサービスを含む)の画面をキャプチャしたものです。

我が家のマネックスアドバイザーはこんな感じ。

マネックスアドバイザー銘柄

リートが赤いのはお約束として。
ぐう。
ずんどこ落ちてる!!

んーと。
大統領選の討論会の結果と、トランプさんのコロナ感染の話題があって、先週末どーんと落ち込んでましたっけ。
全部が全部、米国の影響ではないけれど、ジャパン国は影響モロかぶりするからネ・・。

確か対抗馬のバイデンさんが勝つと大企業ほど増税され、キャピタルゲイン税も導入されるから、大口の投資家が米国株から逃げるのではないかってお話?でしたっけ。
あと環境に配慮する方向へ向かうから、エネルギー産業、主に石油とか火力発電とか、あのあたりが壊滅するのではとか。
(といってもいくら電気自動車だとはいえ、Teslaがこれ以上に上がるとはミジンもおもわないけれど・・)

先月が損益6,078円だから損益的には30%くらい落ちたのかな。
あれ?でも時価総額が増えているから、もっと落ちてる?

時価総額が141,093円の、評価損益4,308円だからええと。
4,308 ÷ 141,093 × 100 = 3.053

利益が3.0%くらいみたい。

先月の利益4.5%から1.5%も落ちた計算か・・。
こうあらためてみると、株式はどっかんどっかん動くよね。
特に先進国が3割ほど落ちていて、米国リートも落ちてる。

意外なのがジャパン国は意外と無風っぽい?
リートはちょっと落ちて、TOPIXはちょっと上がってるね。
うぬれ、お箸の国のくせに生意気だ!

ええと、マネックスアドバイザーには分配金もあって。
たしか先月振り込んどくねーって連絡がきてたよ。

マネックスアドバイザー分配金

およ。
9月はちょっと多いよ!
620円振り込まれてる。

ええと、足してみると。
分配金は10月時点で1,364円。

(4,308 + 1,364) ÷ 141,093 × 100 = 4.020

なんとか利益が4.0%まであがった。
ちなみに分配金単体だとこんな数字。

1,364 ÷ 141,093 × 100 = 0.966

利益が0.9%だから、
手数料をカバーしつつ、利益が載ってきているね。
うん、これは朗報かも。

そして10月時点のポートフォリオはこんな感じ。
基本、先月から何も変わっていないのかな?
やる気がないのか、普段もこんな感じなのかはまだ何とも。
もう少し続けてみると見えてくるのかもだけれどね。
(過去の記憶だと、ゴリゴリお箸の国の比率をあげていったたような・・?)

マネックスアドバイザーポートフォリオ

ああでも、これ先進国債券が35%も入っているので、金利上昇の心配はあるけれど割としっかりしたポートフォリオだよね。
教科書っぽいというか。
お手本ともいえるポートフォリオ。
これでダメならある意味、運が悪いよねって言ってもいいのかも知れない。

投資だから、できれば失敗はしたくないけれど。
こういったセオリーをちゃんと守っていた時にどのように結果が動いて、その時にじぶんの心持ちがどのように変化するのか?というのは、それはそれで貴重な経験なのかも知れないよねって、ぼんやり思ったり。
 
 
次はこっち。
バンガードさんのETFをメインで扱う我が家のON COMPASSは今月こんな感じ。

ON COMPASS評価

ぬー。
こっちも順当に落ちてるなぁ・・。

時価総額が15,660円の、評価損益660円だからええと。
660 ÷ 15,660 × 100 = 4.214

利益が4.2%くらい。

先月の利益が6.2%だったから、こちらは2%くらい落ち込んだ感じなのかな。

そうそう、マネックスアドバイザーは割とバランス寄りで、債券比率が多いのだけれど、実はON COMPASSは株式比率が多め。
選べる中ではぶっちぎりの攻めプランなので、株式が不安定だと影響が大きめ。
あと、ON COMPASSは手数料の免除期間だからここから1%を引いて、利益が3.2%と考えるのがよいかも。

とすると、今月はマネックスアドバイザーが上。
リスクオフ時はやっぱりバランス型が強いんだね。

10月の運用銘柄の比率はこんな感じ。
PCの解像度が足りないので見切れているけれど、左の数字が構成比率、右の数字が経費率だったと思う。

ON COMPASS評価

今回も特に銘柄の数とか種類とかは変わっていない感じっぽい?
というか完全に一致している気がするよ。
今後も経過観察だね。
 
 
そして最後は、うきうきのセクターETFを均等バランスで買ってみるプラン。
VCR(一般消費財)、VDC(生活必需品)、VGT(情報技術)、VHT(ヘルスケア)、VOX(情報通信)の5つのセクターETFでの運用。

5つのセクターETF評価

ルールとしては基準価格ではなく評価額で最も低いものを買い増す形で積み立ててる感じ。
均等を維持することも考えたのだけれど、いかんせんETF高いのDEATH・・。
いちばんお高いVGTなんか1株3万円を越えているわけで。

今回は先月から引き続き評価額が低かったVDCを購入。
生活必需品いいよね、配当金も3%とか載ってきたりするし。
あと、資金の端数があまったのでVOXもちょろっと。

そんなこんな。
直近は上で書いたようなこともあり、全体的に落ちている感じ。
ヘルスケアの復帰はまだ難しそう。
通信も苦しそうで。
Disneyとかキャストを数万人単位で解雇の話題が出てましたっけ。
しんどい。
あ、ヘルスケアはトランプさんが新薬を試しているというお話でしたっけ。
勇気あるよね。
そのおかげというか、効果が見込めれば製薬系があがるのでは?という憶測もあるとかないとか。
無事復帰できたら命がけで新薬を試した大統領とか自慢しちゃってもいいよネ。
がんばれトランプさん。

時価総額が553,771円の、評価損益が7,520円だから。
んー。
7,520 ÷ 553,771 x 100 = 1.357

利益が1.3%くらい。

ほぎゃー!!

せ、せせ、先月の利益が3.7%だから、半分以下に落ちてるじゃないかー!!

なしてー!

いや、ま、まだだ! 
メールで配当金振り込んどくねーって、こっちも連絡あったような気がする。
実はどこのメニューで確認できるのかまだわかってないけれど。
んーっと、メール、メール。
ここかな?
外国株のページの口座情報の左のタプ?取引履歴のところ。

5つのセクター配当金

よし!
あ、あれ?VCRが桁一つ高くない?へんだな・・。
その件は今度調べておこう。

分配金は10月時点で19.42USD、だから日本円換算だと105.52円だとして、ええと。
19.42 x 105.52 = 2,049.198

2,049円くらい?
とすると評価額と足した場合は・・。

(7,520 + 2,049) ÷ 553,771 x 100 = 1.727

なんとか利益が1.7%まであがった。
ちなみに分配金単体だとこんな数字。

2,049 ÷ 553,771 × 100 = 0.370
0.3%くらい。

これが大体年に4回だとすると、0.37 x 4 = 1.48かな?
大体年率1.4%(税込み)くらいの配当金という感じ。
そこらのメジャーだけが自慢の指数系とは違うのだよ、うひひ。(←ちょっとご機嫌。

ぬー。
でも先月の利益が3.7%だから、2%くらい落ちた感じかぁ・・。
ん?
2%って、どこかで聞いたような数字。
あ、ON COMPASSさんと同じくらいの下落率?
あちらは複数アセット、複数ロケーションだけれど、株比率が高いから似たような数字になるのかも?
たぶん偶然かな。

なんか今月はボロボロだけれど集計。
2020年10月の段階では、マネックスアドバイザーさんが首位奪取。
次点でON COMPASSさん。
やる気あるのか最下位が定位置5つのセクターETFでした。

くそう。
おぼえてろー!!