楽天証券さんで資産運用2020年10月。

9月も過ぎて焼き芋の季節。配当金とか眺めてみる。

楽天証券さんはスクリーンショット使うのNGさんなので手打ち。
前回の時からいちぶの銘柄を入れ替えてて、ちょっとだけ素敵な額になったよ。
(いや別にVTは配当銘柄として購入はしていなかったけれど)

今回はちょっと書き方を変えて、配当利回りはGoogle先生に教えてもらった数値。
あと、参考に添えている当日基準価格は入金日の基準価格だから、厳密に配当額を決定した価格とはズレがあるので気休め程度にみて下さいな。

いやそもそも、何で唐突に配当金の話題なのさといえば。
そんなの生きるのが辛いからに(ry。

 
 
まずはにゅーかまーのエイリス・キャピタルさん。

銘柄:ARCC ARES CAPITAL COR
入金日:2020年10月02日
当日基準価格:14.34
数量:72 [株/口]
配当金単価:0.4 USドル
配当金額(税引前):28.80 USドル
受取金額:20.69 USドル
配当利回り:11.14%

エイリス・キャピタルさんは米国のBDC銘柄の大手さんで。
BDCとは、Business Development Companyの略称になり、中小企業や新興企業の事業開発を目的とし、金銭および経営面で支援する投資会社のこと。(なんだって)

中小企業向けのお金貸しともいえるのかな。
企業支援と言う業態から、あまり悪いことにならないといいなって、ちょっと購入。
本当はETFがよいのだけれど、国内の証券会社だと扱いがなさそうみたいで。

日本だと、京都投信さんとか、ああいうイメージなのかな?

利回りがよいのは利益の90%を配当に充てているからだそうで。
BDC企業はこのおかげで税制面で国から優遇措置を受けられているとか。
配当いっぱい出すなら税金まけてあげる制度を利用している法人、なのかな。

ただ注意が必要なのは、リーマンショック時に倒産しかけている点。

中小企業がダメージを受ける状態は、イコールBDC企業も貸倒れの被害にあう状態になるため、リスクは高めの株式ということに。
それでもエイリス・キャピタルさんは業界最大手とも言われる会社さんなので、ここがダメになるのであればBDCは壊滅と諦めるしかないのかもで。
言い方を変えると、国が中小企業を救えなかった、とも言い換えられる事態。

楽観的に考えれば、リーマンショックも(コロナのパンデミックも?)持ちこたえた実績のある会社さんとも。

年4回配当だと思うので、為替が105.51円として、ええと。
20.69 x 4 x 105.51 = 8,732円(税込/年)くらい。
 
 
次はブラックロックさんのiシェアーズ コア米国高配当株ETF。

銘柄:HDV ISHARES HIGH DIV
入金日:2020年10月02日
当日基準価格:80.13
数量:9 [株/口]
配当金単価:0.85077 USドル
配当金額(税引前):7.66 USドル
受取金額:5.52 USドル
配当利回り:3.44%

これは前回から継続組なので説明は端折ってしまうま。
なんたって、運用資産額世界一のブラックロックさんですから。
ええもう、説明なんて不要なのです。

年4回配当なので、為替が105.51円として。
5.52 x 4 x 105.51 = 2,318円(税込/年)くらい。
 
 
次はトワナナさんブログの流入検索ワードぶっちぎりで1位のQYLDこと、
グローバルX NASDAQ100・カバード・コールETF。

銘柄:QYLD GLX NQ100 CV CLL
入金日:2020年10月02日
当日基準価格:21.50
数量:174 [株/口]
配当金単価:0.2119 USドル
配当金額(税引前):36.87 USドル
受取金額:26.46 USドル
配当利回り:11.99%

まぁ。説明は記事があるのでそっちで。(←じゃべりんすろー。

実は驚異の毎月配当、ひれ伏せぐみんどもー。
為替105.51円計算でこんな感じ。
26.46 x 12 x 105.51 = 33,501円(税込/年)くらい。
 
 
次は迷ったらこれ買っとけのバンガード・米国高配当株式ETF。

銘柄:VYM VNG HI DIV YIELD
入金日:2020年09月29日
当日基準価格:80.31
数量:9 [株/口]
配当金単価:0.7053 USドル
配当金額(税引前):6.35 USドル
受取金額:4.57 USドル
配当利回り:2.57%

これも前回から継続組なので説明は端折ってしまりす。
ば、バンガードは裏切り者リストに登録だ!とか言っちゃだめだよ。
ジャパン国、あんまり儲からなかっただけなのだから・・。

くっ、信者ブロガーの信仰心が足りない!

年4回配当の為替105.51円計算だと、えーっと。
4.57 x 4 x 105.51 = 1,928円(税込/年)くらい。
 
 
次は、ああ・・、うん。
まけるな、超がんばれ、SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF。

銘柄:SPYD SPDR SP500 H DIV
入金日:2020年09月25日
当日基準価格:26.96
数量:41 [株/口]
配当金単価:0.26357 USドル
配当金額(税引前):10.81 USドル
受取金額:7.77 USドル
配当利回り:4.18%

疑問なのは配当金が落ちたくらいで界隈が大騒ぎになっているのが。
うーん。

そもそも企業の業績がウルトラショックで落ちれば配当金はそれは減るわけで。
減らない企業とかあるのかな?
わからんち。
大事なのはここから持ち直せるかどうかで、その意味でS&P500指数を正しく理解していればおのずと結論はネ。
トワナナさんはステート・ストリート社さんと、S&P500指数を信じてるよ!

年4回配当の為替105.51円計算だから。
7.77 x 4 x 105.51 = 3,279円(税込/年)くらい。
 
 
つぎー。これは新銘柄かな。
バンガード・米国エネルギー・セクターETF。

銘柄:VDE VA ENERGY
入金日:2020年09月18日
当日基準価格:44.50
数量:20 [株/口]
配当金単価:0.5524 USドル
配当金額(税引前):11.05 USドル
受取金額:7.95 USドル
配当利回り:6.47%

いわゆるエネルギー関係の株式を混ぜ込んだETF。
オイル関係がずんどこ寝落ち中なので、当然オイル関係をおおく含むエネルギーセクターETFもずんどこ落ちてる最中。
未来無い、未来無いって言われてもいるけれど。
セクター感で考えてみると、トワナナさんはそこまで未来が無いとも思わなくて。

それが風力でも、火力でも、水力でも、バイオでも、原子力でも。
必要とされる限り、エネルギーは無くならない。

もしもひとが電気を捨てる生活選べるのであれば、未来が無いのかも知れない。
でも、違うと思うから。
今仕込めば配当利回りもよい感じだしネ。

あ。マネックス証券さんで購入している5つのセクターETFと分けているのは購入方法が異なるから。
ここに書いている銘柄は全部、トワナナさんの勝利確定ラインを割り込んだ時にだけ購入しようって決めていて。
のでので。
VDEもこちらのグループとして管理してる。

さて。
これも年4回配当、為替105.51円計算だから。
7.95 x 4 x 105.51 = 3,348円(税込/年)くらい。
 
 
次が最後。これも新しい銘柄かな。
グローバルX スーパーディビィデンド-米国低ベータETF。

公式さんによれば、配当利回りの高い米国の株式50銘柄に投資するよって書いてある。
これ、数的には少ない部類だそう。
んー?

有名どころだとトワナナさんも購入しているVYMは・・ 413銘柄?!
ええ?!8倍か。

それじゃぁ、我らがHDVは・・ あ、近いかも、74銘柄だ。
えーっと、VYMが大盛だってこと?
ま、まぁ、いちばん少ないと言えば少ないよね。
う、うん。

DIVはS&P500指数に対してベータ値の低い銘柄だから、つまりS&P500指数が上がったり、下がったりした時に同じような範囲で動く銘柄を選んでいるということなのかな?
ベータ値が高いほど、ボラティリティが高いと考えてもよいはずで、S&P500指数に対してベータ値が低い、イコール友連れということで。
上にも下にも合わせてくれるなら、ちょっと持ちやすい気も。

ちなみに現在の上位銘柄はこんな感じ。

B&G FOODS INC(生活必需品)食料品。
KRAFT HEINZ CO/THE(生活必需品)クラフトチーズ、パルメザン。
GENERAL MILLS INC(生活必需品)ハーゲンダッツ、チェリオス。
VERIZON COMMUNIC(電気通信)Yahoo!とAOLを統合したメディア・グループ所有。
DELEK LOGISTICS(エネルギー)上場廃止?
BROOKFIELD PRO-A(公共事業)水力資源による発電、風力・水力発電の管理。
PHILIP MORRIS IN(生活必需品)タバコ会社。
ALTRIA GROUP INC(生活必需品)タバコ会社。
DUKE ENERGY CORP(エネルギー)電力会社。
DOMINION ENERGY INC(エネルギー)電力会社。

スゴイ。
トワナナさんでも知っている企業がたくさん。
クラフト・ハインツさんやゼネラル・ミルズさん、ベランゾンさん、フィリップモリスさんあたりはジャパン国でも名が通っているよね。
アルトリアさんはタバコで有名だし、デューク・エナジーやドミニオン・エナジーは米国の有名な電力会社さん。
ガッツリ高配当な有名どころを揃えてる。

タバコ屋さんやエネルギー屋さんは個別で買うには勇気がいるけれど、ETFだと少し安心。

銘柄:DIV GLX SDVD US ETF
入金日:2020年09月16日
当日基準価格:15.59
数量:247 [株/口]
配当金単価:0.103 USドル
配当金額(税引前):25.44 USドル
受取金額:18.27 USドル
配当利回り:12.03%

実はびっくりするくらいコロナのパンデミックで基準価格が落ち込んだのに、なんやかんや踏ん張っているDIV。
直前23USDくらいから、ナイアガラよろしく11USDくらいまで落ち込んだみたいで。
今は15USD前後なので、まだまだ頑張りどころかな。

DIVも実は驚異の毎月配当。
為替105.51円で計算すると。
18.27 x 12 x 105.51 = 23,132円(税込/年)くらい。
 
 
そうそう。
実はDIVによく似た名前でSDIVというETFもあって。
こちらは全世界向けの高配当を扱ったETF。
グローバルX スーパーディビィデンド­世界株式ETF。

1年チャートを見て震えるがいい!!
・・・おしっこ漏らすヨ。
 
 
えーっと。
まとめると、年間の配当予想はこのままだと年額76,238円(税込)くらい、かな?
ちなみにQYLDとDIVの分だけの数字だと月額4,719円(税込)くらい。

ちょっといい数字になってきたよ。

上でも書いているけれど、これらの銘柄はドルコスト平均法で毎月買付していなくて。
トワナナさんがこのくらいかなー?って決めている基準価格を下回った時にだけ購入するルール。
だから中々増えないけれど。(資金だけ、毎月ちょろっとずつ貯める)

のんびり。
安く買えそうな時にちまちま育てていこうかなって。

配当系は基本3か月に1回とかだから(QYLDとDIVは株式では珍しい毎月だけれど)、次は年末にでもメモがてら記事にできたらいいな。

おさしみなさい。