2020年秋アニメをぼんやり。

はだみずが辛い。ずずず。

前期はあまり追いかけられなかったけれど、今期は好みのものが多いかも。
アクダマドライブ、無能のナナ、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会あたりが心の支え。

100万の命の上に俺は立っている、は視聴前と視聴後で印象が変わった。
ラノベなのだろうなって、最初はそのくらいの感想で。
1話観終わってみて、構成がうまく続きが気になる感じ。
あと、設定。
不死だが復活までタイムカウントあり。
全滅はゲームオーバーという設定はゲームっぽくて面白いよね。

先を予想しやすく、また、同時に期待しやすくしていて。
きっと視聴者も頭の中でミッションの攻略方法を考えてるはず。

OPとEDを見る限り、今の4人がメインで進む感じなの?かな。
何故かゲームマスターの中のひとが毎回変わるっているようだけれど。
EDクレジットで草尾毅さんの名前見た時は声が出たヨ。

その後何回も見直しちゃった。
おー、草尾さんだーって。

確か年の離れた方とご結婚されたってニュースをみたのが最後で。
ファンなので、お仕事されている姿を(声?)を見られるのがうれしい。
 
 
あ、あとこれも視聴後に印象が変わった。
戦翼のシグルドリーヴァ。

最初1話目見てて、あー、アイキャッチ多いアニメだなって思ってたら1時間放送だった。
ミリタリー感全開の出だし。
人類はバケモノと戦闘を繰り広げている世界。
作画が苦しそうだけれど、ミリタリーってここは譲れないよね!でガンバってて好印象。

レシプロ機を使った空戦ものっぽいのかな?
ネットだとストライク・ウィッチーズとかガーリー・エアフォースとか、荒野のコトブキ飛行隊の名前があがってた。

ぇー。

このミリタリー感ならファンタジアさんのあっちだよね。
ええとほら、ストラトス4
隕石の迎撃という地味な題材を丁寧に、時にシリアスに、そしてサスペンス色強く描いた作品。
SF設定も、ミリタリー描写も全力で熱いんだよね。

って、ストラトス4は対バケモノというよりは、もうちょっとアレ寄りか。
キシャーって方。
ん?
ああうん。あってるあってる。

そうか。
神さまとかバケモノとか、人類存亡という展開ならどちらかというと「失格!」妖精さんのアレ。
キスダムR

戦闘機ものに見せかけて、実は異能バトルものだったという落差を乗り越えた先に、新次元の快楽が待っている!
ああもう裏返っちゃう。

・・・。

両方ともスキ。

よくよく思い出してみると全然、戦翼のシグルドリーヴァと違う気もしてきたけれど。
内緒にしておこう。

ストラトス4は2003年、キスダムは2007年だから、もう随分経つんだね。
懐かしいな。

戦翼のシグルドリーヴァはお話の進め方が丁寧だなって印象で。(あと男性陣の層が厚い。制作スタッフ優秀。)
キャラクターの説明と、世界観の説明を同時にやりながら、きちんと事件発生から解決まで描いていて。
こちらも構成がすごくうまいと思う。

第3話でちゃんと第2話の伏線回収をしている辺りも丁寧だなって。
ただ、これ見ちゃうとEDも含めて不安になるよね。

みんな無事でハッピーエンドになるといいな。
 
 
あ、あとなんだっけ、禍つヴァールハイトも面白かった!
これ、スマートフォンのゲームが原作なんでしたっけ。
よくこれアニメ化にゴーだしたなーって。
ラピスリライツのスタッフにコレを作らせるあたり、割と勝負かけている気がする。

うん。
今期はたくさん好みのアニメがあって幸せ。

たのしみ。