マネックス証券さんで資産運用2020年11月。

欧州はロックダウンな世界。本当にひどい。
いよいよ明日、米国の大統領選の開票が始まるのかな。

先週までヒドイ落ち込みだったので、もう数日待った方がよい数字になるかもーとも感じつつ。
せっかくなので米国の大統領選の直前の数字とか、残しておいたら面白い気がした。
11月のマネックス証券さんの資産運用の成績とかメモ。

今回もこの3つネ。

ATTENTION!!
この記事で掲載しているスクリーンショット画像はマネックス証券ホームページ(ON COMPASSサービスを含む)の画面をキャプチャしたものです。

我が家のマネックスアドバイザーはこんな感じ。

マネックスアドバイザー銘柄

今回もリートは赤く。
ううーん。
これだけ世界中で再ロックダウンが始まってしまうと、もう上がる方が不思議。
ちょっと並べてみようかな。

左が10月で、右が11月。

iシェアーズ・コアTOPIX ETF         +3.19% → +2.87%
iシェアーズ・コアJリート ETF         ▲3.37% → ▲6.50%
iシェアーズ・コア米国債7-10年 ETF      +1.98% → +0.08%
iシェアーズ・コア米ドル建て投資適正社債 ETF +3.17% → +1.80%
iシェアーズ・コア MSCI先進国株(除く日本) ETF +8.69% → +5.17%
iシェアーズ・コア MSCI 新興国株 ETF     +7.83% → +10.54%
iシェアーズ 米国リート ETF          ▲9.78% → ▲12.84%

おろ?

債券、リートは派手に落ちてる。
日本株は0.3%ほど、先進国は3.5%ほど落ちてる感じ。
やっぱりジャパン国強いのかも。
新興国が2.7%ほど上がってる。

先月が損益4,308円だから損益的には46%くらい落ちた。
うぐぐ。
下降線という感じか。

時価総額が147,339円の、評価損益2,337円だからええと。
2,337 ÷ 147,339 × 100 = 1.586

利益が1.5%くらいみたい。
先月の利益3.0%からぐぐいと半分に。

マネックスアドバイザーには分配金もあるのだけれど、先月から追加はなし。

マネックスアドバイザー分配金

分配金の総額は1,393円。
※前回は2020年分だけだったので、今回から総額に。ちょっとだけだけれどね。

(2,337 + 1,393) ÷ 147,339 × 100 = 2.53

利益は2.53%。
ちなみに分配金単体だとこんな数字。

1,393 ÷ 147,339 × 100 = 0.945

利益は0.9%と言う感じ。

あ、前回までは目標ポートフォリオを貼っていたのだけれど、これ、今のポートフォリオの方がよいよね?
目標ポートフォリオの方は前回から変化なしなので、あまり意味ないかなと。
この画面の左側にチラリと運用日数が出てるんだよ。
よくよく見ると1年越えてたみたい。
うひゃー。

マネックスアドバイザーポートフォリオ

そして前日比+1,020円って、つまり先週の段階だと・・あわわわ。

あれ?
前日比で見ると、リートも上がってたんだね。
ふむー。株式とリートが売られて、債券が上がっていたということは、つまりリスクオフに傾いていたということなのかな。

はてな。
 
 
次はだ。
バンガードさんのETFをメインで扱う我が家のON COMPASS。
米国大統領選前はこんな感じ!!

ON COMPASS評価

あははははは。
もうわらうしかない。

時価総額が18,074円の、評価損益73円。
73 ÷ 18,074 × 100 = 0.40

利益が0.4%くらい。

桁が1個減っちゃった。

そいえば目標資産配分の見直しの連絡がきてた。
ええと、
期待リターンとリスクの関係の変化により、外国株式のウェイトが増加し、国内株式のウェイトが減少する傾向があったとのこと。
そこから目標資産配分の見直しを行って、外国株を引き上げ、国内株を引き下げる形で目標資産配分を再設定したよってお話。

んー。

ん?
ウェイトがあがったものを増やして、ウェイトが下がったものを減らすの?
何か難しい表現だね。

リバランス的な感覚だと、減ったものを増やして、増えたものを減らすイメージだけれど。
ここで言われているウェイトと言う言葉の意味は、ポートフォリオに対する影響という重みの観点でのウェイトなのかな?
より重要な要素になったので、増やす。
重要度が下がったので、減らす。
みたいな。

で、あれば何となく理解できるかも。
わからんオバカさんはここに質問しろよーって、連絡先があったから、もうちょっと考えてしっくりこなかったら聞いてみようかな。
マネックス証券さんは、質問にはちゃんと答えてくれるから。
返信に時間がかかる時に、ちゃんと遅れるよって連絡入れられる会社さんはちゃんとしている会社さん。

さてとーお。
桁レベルで差がついているので今月もマネックスアドバイザーが上。
リスクオフ時は株主体のON COMPASSは辛そう。

で。
11月の運用銘柄の比率はこんな感じ。
PCの解像度が足りないので見切れているけれど、左の数字が構成比率、右の数字が経費率でなまし。

ON COMPASS評価

確かに先月と比べると、上であがっていた国内株式が減って、外国株式が増えてる感じだね。

左が10月で右が11月ね。

Vanguard Total Stock Market ETF    22.0% → 24.5%
TOPIX連動型上場投資信託        20.7% → 19.1%
Vanguard FTSE Developed Markets ETF 17.6% → 14.0%
上場インデックスファンドTOPIX     6.9% → 5.7%
Vanguard Total International Bond ETF 5.2% → 5.0%
Vanguard Real Estate ETF        4.6% → 4.8%
Vanguard ESG U.S. Stock ETF      3.7% → 4.1%
Vanguard S&P 500 ETF         3.7% → 4.1%
Vanguard FTSE Emerging Markets ETF 3.2% → 3.6%
Vanguard Total Bond Market ETF    2.7% → 2.8%

あれ?
結構上げてる感じ?

新興国も上げてるね。
VTとVWOをあげてるから、新興国も上げる意図があるんだよね、これ。
ふむーう。
マネックスアドバイザーとは方針の違いが見える。
マネックスアドバイザーはポートフォリオ上は確かに新興国が残っているのだけれど、以前購入した分なので、目標ポートフォリオ上はほぼほぼゼロになっていたと思う。

これ、グラフにするとちょっと面白い感じになりそうな気もって、あ。
確かON COMPASSのサイトにグラフ表示あったな。

ちょっくら撮ってくるー。

・・・。

ぺたぺた。

ON COMPASS資産分配率

ちょっと見切れているけれど、解像度のせいなので気にせず。
上がアセット、下がロケーション。

はれ?
国内株式23%なのに、何で日本比率が27%なんだろう。
あ、債券1%と、現金3%、で合計4%だからそういうことか。
いやでもジャパン国多くない?
アジアなんて4%なのに。

中国ってアジアでないの?
あ、そうか。
GDPの数字なら中国はドカーンと大きいけれど、MSCI上だとMSCI新興国株指数とかに分類されるから、入ってこないんだね。
香港が1.5%程入っているけれど、このあたりがアジア系になるのかな?

このへんはもうちょっと勉強しよう。
 
 
最後は、希望の大きさだけ絶望は大きくなる、セクターETFを均等バランスで買ってみるプラン。
VCR(一般消費財)、VDC(生活必需品)、VGT(情報技術)、VHT(ヘルスケア)、VOX(情報通信)の5つのセクターETFでの運用。

5つのセクターETF評価

ルールは基準価格ではなく評価額で最も低いものを買い増す形で積み立て。
地獄の先月末最後の金曜日。
買いましたあー!!(ちなみに反映されるの数日後なので、保有数上は先月の数字)

お値段がいちばん高いアレ。
VGT!
やだなぁ・・。

いや、もうちょっと落ちないかなーとか思って買いにくい子なんだよ。
ETFを買うの苦手。
まだ下がる、まだ下がるとか変な期待を持ってしまうから、いつまで約定できない。

割り切らないとダメなんだよね。
今回100円安く買えることに大きな価値はないって。
実際、1株くらいしか買えないのだから。
1年で考えたら12分の1。
トワナナさんの資金だと3~4ヵ月に1回しか買えないし。(暴落すれば別)

週末なので、ちょっと夜更かししてもいいかなーとか思いつつ。
予算だけ口座につっこんで取引開始を待つ。

あ、そうか。
今月は全面安だったから、楽天証券さんの方でも買ってた。
DIVは粘っても落ちなくて、指数だけ入れて注文出して置いた感じで。
QYLDとか、ARCCとかチマチマ拾っておいた。
VDEはちょっと値動きが読み切れないので様子見。
今日は上がってるみたい。

で。
VGTも裏で指数を入れて置いたらちょっとだけお安く買えた。
やれやれ。

明てみたらもっと値が落ちていたけれど。
やっぱり後場の引け間際あたりで大きく動くような?
このへんはジャパン国も同じ。
気にしないようにしよう・・。

予算がちょっと余ったので、迷った末にVHTも1株購入。
あがらないかなぁ・・、ヘルスケア。

時価総額が537,898円の、評価損益が▲8,353円だから。
って!
はいいいい?!

8,353 ÷ 537,898 x 100 = 1.55

利益が▲1.5%くらい。
(チナミニ、サンカクハマイナスをアラワスヨ)

ほぎゃー!!

ぜ、ぜぜぜ、ゼロゥウウウウウウ!!

なしてー!

くるしい、くるしい。
しんじゃう、しんじゃう。

あ。でも、5つともマイナスではないんだね。
この値動きは期待通りかも。
確かにヘルスケアのマイナスが大きくて、他のプラスを食べちゃっているけれど。
全てが同じように死なないのであれば、セクターETFを均等に分けている価値が出てくる気がする。

デモゴウケイシテマイナスナライミナイケレド・・ネ
 
 
もうお約束のパターンみたいになっているけれど。
すんすん。
セクターETFに明るい未来はくるのだろうか・・。

今月は米国の大統領選の直前のお話。
2020年11月の段階では、マネックスアドバイザーさんが首位継続。
次点でギリギリのプラスを維持したON COMPASSさん。
最後尾スタートで何処を目指すのか5つのセクターETFでした。

くそう。
おぼえてろー!!