アクリル越しの景色。

ルーペ届いた。
スゴク丁寧な手書き?のお手紙が入っていて、ちょっと暖かい気持ちに。

あ、ルーペの方はびっくりするぐらい軽くて。
びっくりするくらい見える!デカイ!文字が読める!

むっはー。

じんるいの科学スゴイ!ちょうすごい!!

そっかー。
ルーペって、こんなにハイテク凄いになっていたんだ。
 
 
たぶん、アクリルっぽいから、プラスチック系の素材でで出来ているのかな。
収納用のレザーケースに入れても定期入れほどくらいの重さしか感じない。
サイズはもっと小さいけれど。

なんだろう。
ルーペって。

映画とかのイメージがあって。
シャーロックホームズさん?あたり。
こう、目の前にかざして覗き込み的な。
対象よりも目に近づけるのかなって、思い込んでて。

でも使ってみると、意外と対象と目との間くらいが丁度いいかもって。
目の焦点が合う位置か何かが影響しているのかな。

目に近いと焦点が合わないからそもそも見えないし、対象に近いと拡大するサイズが小さくなっちゃう。

トワナナさんが購入したのは「Phoenix クレジットカードサイズ 携帯用 ポケットルーペ」というヤツで。
ちょっと厚みのあるクレジットカードサイズの板の上半分にレンズの窓が付いている感じのルーペ。
全体のレンズが3倍、中央にもう1つレンズがついていて、そっちが6倍。

お値段998円。

レンズは用途によって使い分ける感じ?
使った感じだと、3倍でほぼカバー。
上から光が当たる感じで使えば、何でもかんでもおっきく見える。

たのしい。

クレジットカードの裏面とか、薬の説明書、Switchを携帯モードで動かす時の画面の文字。
全部ちゃんと見える。
Switchを携帯モードで使う時はちょっと持ち方に迷ってしまうけれどね。
そのうち、いい感じの持ち方を考えよう。

もうイッコ購入してカバンにも入れておこうかな。
機器のシリアルコードとか、ライセンスコードとか、結構「あー」って、なっちゃうこと多いから。

そうそう。
これ、ライト付いていて。

サイドのボタンを押すとビビるくらい明るいライトが点灯する。
ボタンはトグル型なので、一度押し込んで発光、もう一回押し込んで消灯。
光を直視すると目がやられちゃうので(最初直視してえらい目にあった・・)下に向けて使わないと危険なヤツ。

電池はボタン電池を使っている。
ドライバとか使わずに、ルーペ下部のカバーをずらすと交換できる。
爪を引っかけて回転させる感じ。
ギミック的にリボルバーなカバー。
カバーを無くす心配ないようにの配慮かな。

電池の型番はCR2016だから、アマゾンさんによると安いのであれば10コで499円くらいみたい。

ん?
今取り出してみたら。

・・・。

ええええ?!
ボタン電池って2枚重ねて使えるんだ!?

まさかのボタン電池2枚重ね。
ライトはパワー使うのか。
ま、まぁ、普通に暗闇で懐中電灯代わりにできそうな勢いだし、そのくらい必要なのかも。

おそるべし。
 
 
そもそも、ルーペにライトを付けようとか。
小さいけれど3倍の他に6倍のレンズも付いているとか。
収納ケースも付属しているとか。
ライトのカバーは紛失しないように配慮されていたりとか。

色々思いやりの詰まった感じがいいなって。

ちょっとお気に入り。
色々拡大しちゃおう。