BLUE PROTOCOLがはじまる。

Talking to oneself

国産のオンラインゲームということで注目を集めていたタイトル。そいえばそんなタイトルあったねぇ・・。くらいの時が流れ。偶然、正式サービス開始との公式放送を見る機会に恵まれ。

ちょっと、切ない気持ちになった。

・・・。

最初にプレイしたオンラインゲーム。なんだっけ?

たぶん、ドリームキャストのファンタシースターオンラインだったような気がする。

これを書くと、老害扱いで。

インターネット、ええと、ADSLより前?だったかな。定額の通信が電話回線のテレホーダイサービスしかなかった時代。夜の11時から朝の8時までだったか、その時間の間だけ定額で通信ができるサービスがあった。

で。ドリームキャストには電話モデムが内蔵だったので、電話線をちょいと接続してインターネットを使うことができた。(すごい。)

ファンタシースターオンラインはMMO(Massively Multiplayer Online)と呼ばれる沢山のひとが同時参加するタイプとは異なり、MO(Multiplayer Online)と呼ばれる少人数参加型のオンラインゲーム。

でもなんというか。

みんながコンシューマ機でオンラインゲームをするのに慣れていなくて。

当たり前に挨拶をして、当たり前に仲間を気遣って。

「はじめまして」から始まるオンラインゲームだったかな、そんなキャッチフレーズが本当にあった。

チートする悪い子も当然いたけれど。

それでも。

生まれも、育ちも、口にする言語すら違って。

本当の名前も知らない。

そんな相手を大切に思い。共にゲームの世界を駆け抜けた。

ラグオルの大地で。

たいせつな、大切な思い出。

・・・。

もう、あの頃には戻れないって。

時代が変わり、ひとが変わり。価値観が変わっていく。

それは止められない。

どれだけそれを大切に思っても。ひとにそれは強要できない。

悲しい。

BLUE PROTOCOL

画はBLUE PROTOCOL公式さんのファンキットより。

トワナナさんはクローズにも、ネットワークテストにも参加していないので、Youtubeで動画を見ただけ。ぱっと見は見てくれがゴージャスなマビノギ?に見えたかも。

ただ、BLUE PROTOCOLは運営と開発がバンダイナムコさんなので。まぁ、うん。あれだよ。アイドルマスターとかね。そういうことサ!じゃぶじゃぶ貢いでくれたまえ。人権はその先にある。

マビノギっぽいなって。感じた点は街中は200名?だったか収納可能で。フィールドやダンジョンが人数限定に収まる形式みたいだったこと。(インスタント・ダンジョンかは不明。)

あと、焚火とかかな。

フィールドで焚火ができるみたいだった。マビノギといえば、焚火だよね。夜とかに、ぼんやり焚火をしていると、ひとり、ふたりとひとが集まってきたり。何となくたわいのない会話をしたり。今はどうなっているかわからないけれど。初期のマビノギではそんな風景があった。

効率とは正反対の、時間をどのように過ごすかの部分で、大きな無駄があって。トワナナさんはそういったステータスに影響がない無駄がスキ。

いちおう、焚火であぶるとHPの回復が早いとかあるのかな?ちょっと自信ない。

トワナナさんのような考えのひとは今の世には受け入れられないので、プレイするとしてもぼっちプレイになってしまうけれど。PCスペックが足りそうなら、週末に冒険に出てみようかなって。ちょっとぼんやり。

バナナに会えるかな。

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